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ネタ喰い

国民年金の免除申請却下されても諦めたらダメだった。

事情があり、家族に国民年金の全額免除申請を行った経験より投稿しています。

2017年、国民年金を払うのが厳しい母が、全額免除申請を行ったところ、却下通知がきました。
なので、息子の私がそのお金をなんとかやりくりして支払っていたのですが、、、
母に0570-550-987から電話がかかってきて、(アイヴィジット/国民年金保険料収納事業者という年金事業に関する業務を行っている会社だそうです)電話をかけなおしたところ、支払い催促の電話でした。
しかし、電話している時点では、支払い済みだったため、その旨を伝えると
「年金免除の申請はもうしなくても大丈夫ですか?」
と聞かれました。なので
「もう一度して、免除申請が通るのですか?」
と聞くと
「通る可能性はあります。離職票は添付されましたか?」
とのこと。
母に聞くと、添付しておらず、、、
国民年金の免除申請書類を再度送って頂くことにしました。

電話でよくよく話をきいてみると、国民年金の免除申請の書類に全額免除にチェックが入っていたので、全額免除に該当するかどうかしか審査していない状態だそうで・・・
半額免除や一部免除の可能性もあるのだとか・・・
免除申請の種類にはチェックを入れると、その部分でしか審査しないんですって・・・

そんな事情を知らないので、全額免除してほしかったので、全額にチェック入れて申請していました・・・

3か月分はすでに支払っているのですが、もし、今後免除申請が通ったとしても、その分は免除されることはなく、これから支払うものに適用されるのだそうです。
損しているわけではないのですが、損した気分。

国民年金というかこういう国や県、市町村の書類ってわかりにくいですよ。
どういう風に書いたら、どう審査されるなんて仕組みはわかりませんし、なんだかモヤモヤが残るやりとりでした。

なかなかこんなことは起こらないとは思いますが、もし、同じような事情をお持ちの方がいれば少しは役立つかもと思ったので、ひさびさに投稿してみました。

中国のぼったくりがスゴイ!

お茶1杯「96万円」 上海で日本人ぼったくり被害急増
中国・上海の飲食店やカラオケ店などで、日本人のぼったくり被害が急増している。在上海日本総領事館が把握しているだけで、2014年は5年前の4倍以上の約180件にのぼった。その場でカード会社に連絡させて限度額を引き上げるなど手口も悪質になっている。
昨年の被害総額は7千万円を超え、1件あたり約40万円にのぼる。被害者のうち約8割が出張者と旅行者。女性の被害は確認されていない。加害側には、日本に留学経験がある中国人のほか、日本人が加わるケースもあった。
ある出張者は日本語を話す中国人とみられる女から「安いマッサージ店がある」と声をかけられ、タクシーで一緒に移動。個室に通され、ウーロン茶を1杯飲んだところ複数の男が現れて約5万元(約96万円)を請求された。拒否したところ羽交い締めや首を絞められるなどし、身の危険を感じてやむなくクレジットカードで支払ったという。
朝日新聞デジタル(2015年1月13日)

額が違いすぎるけど、ハワイでも、鳥と写真撮っただけで20ドルとか40ドルとかあった。
ナショナル ジオグラフィック チャンネルの「ペテン観光都市」って番組みると、ぼったくりコワ!ってなったりするし。
それでも、やっぱり中国のぼったくりは額がスゴイ!
どこの国でも、旅行者からぼったくるってことはあるのでしょうけど、お茶で96万円はちょっと・・・

銀行にて奥さんの口座からお金が引き出せない?

我が家は奥さんの名義の通帳が貯金口座になっています。
貯金口座のひとつの北海道銀行での出来事。

住宅ローンの前倒し返済のため、何年もかけて貯めたお金を引き出す時が来た!
というわけで、北海道銀行へ!(ついでなのですが・・・)

しかし、いきなり失敗!
ATMでは1日100万円までしか引き出せない限度額を忘れて、いったんATMで100万円引き出してしまった。
100万円以上必要だったので、追加でお金を引き出すため、窓口に通帳と印鑑を持って、どの用紙に記入するのか聞くと・・・
「身分証明書はお持ちですか?」
と聞かれた。

その時は、持っていなかったので、
「持っていません。お金引き出せませんか?」
「少々お待ちください。」
と上司と何やら相談し、身分証明書がないとお金を引き出せないを告げられる。

「奥さんと本人の身分証明書を持って再度来てください。」

お金を引き出すのに、身分証明書がいるんだっけ?

と思いつつも、長くATMでしかお金の出し入れをしていなかったこともあり、確信も持てず、そういうものなのか・・・と、その場をあとに。
(子供の病院帰りということもあって、時間かけている場合でもなかった。)

後日、仕事の合間で、時間をつくり北海道銀行の他の支店に、通帳と印鑑と2人分の身分証明書を持って、お金を引き出しに行くと、
「通帳と印鑑のみで結構です。」
と・・・だよね~。
お金引き出すのに、身分証明書をいちいち提出するなんて聞いたことないもんな~。。。

ってことは、盗っ人に見えてたのね!!
人相が悪かったのかな?
(良いとは思わないけども!!!)

まぁ、盗まれた通帳と印鑑でお金引き出しに来たかもしれないと思えば、犯罪を防ぐ意味で身分証明書見せてってことになるんでしょうから、間違った対応ではないのかもしれません。

でも、やっぱり気持ちいいもんじゃないですよね~
そして、2回も銀行いくことになって、めちゃくちゃメンドクサカッタヨ。交通費も無駄にかかったヨ。昼ごはん食べる時間を失ったヨ。

もう盗っ人に見られるのも嫌だし、嫌なことは2回目だし。
(以前、クレジットカードを作ってほしいって北海道銀行に勤めてる知り合いに頼まれて作ったら、一年後にクレジットカードを一方的に解約されたことがあった。
使ってなかったからいいんだけどね。しっかり年会費は落とされてたけどさww)

これから貯金は北海道銀行以外にするって決めたもんね!
(っていうかもう貯金ないんだけどね笑)

この対応が犯罪は未然に防ぐってのは、わかるんですが・・・
いざ自分がそういう目で見られてみると、とっても残念な気持ちになるもんでした。

歩行器は危険!?カナダなど海外では禁止されている!

赤ちゃん

赤ちゃん用の歩行器。
意外に危険なもののようです。

外国では販売禁止だったりする赤ちゃん用歩行器

カナダでは2004年から販売も所持も認められていない。
販売、所持をしていた場合、禁固6ヶ月または10万ドルの罰金。
かなり重い罪になりますね。

ここまで、厳しいのには赤ちゃんの死亡事故や頭部を負傷して病院へ行くことが多いからだそうです。

カナダ以外にも、2013年12月にブラジルで国内販売を暫定的に禁止しています。

リオ・グランデ・ド・スル州裁判所は、ブラジル国内での乳児用歩行器の販売を暫定的に禁止することを決定した。
ブラジル小児科学会(SBP)は以前から、乳児用歩行器が死に至る事故を誘発する危険性があるとして警告を発していた。同学会によると、歩行器の事故によって今年少なくとも乳児8人が死亡しており、生後8~15カ月の乳児850人が病院へ運ばれたという。

乳児用歩行器の危険性 暫定的に国内販売禁止へ 13/12/10

たまひよnetには、アメリカでも販売禁止されているとの記述もありました。

日本では普通に売っていますし、危険性についてもあまり告知されていません。
我が家も昨年普通に購入して使っていました。
幸い事故や怪我などはありませんでしたが、危険性について知っていれば購入しなかったかもしれません。
こういう情報を不意に知ってしまうと、
大切な子どもの命を知らず知らずのうちに危険にさらしていたのかと思うと、自分の無知に嫌気がさします。
日本が遅れているとは思いませんが、販売してるメーカーには思い切って
「海外では販売禁止されている場所もある。」など告知してくれればいいのにな~と思うんですがいかがでしょうね。

シェールガス掘削で砂の需要増大!2014年 アメリカで4300万トンも砂を使うのだとか

2014年8月6日のモーニングビジネスサテライトにて

最近、砂の価格が高騰し砂をとるための採掘場が次々とできているという。
水などと混ぜた砂で岩を砕きたまっている石油などを取りだす原油採掘方法によって採掘に使用する砂が前年比30%多い430万トンもの砂が使われるとみている。
砂を扱う企業の株価も軒並み上昇していて、去年上場したエマージ・エネルギー・サービスでは上場以来株価が7倍以上になった。

ということ。
アメリカ全体で430万トンって意外に少ないな~
って思って調べていたら、
2011年のブルームバーグの記事では

米シェール層掘削:破砕用の砂が高騰-石油会社、自社採掘でコスト減
(2011年7月29日 更新記事 一部抜粋)
石英砂(珪砂)の価格が高騰する中、EOGなどの石油会社はウィスコンシン州などで自社採掘を開始したと、ブルームバーグビジネスウィーク誌8月1日号(2011年)は報じている。
水圧破砕の普及で石英砂の需要が急増している。ペンシルベニア州のマーセラス・シェールにある平均的なガス井で約500万ポンド(約2270トン)の砂が利用される。
これは、フットボール場1つを1フィート(約30.5センチメートル)の深さまで覆うのに十分な量だ。
プロッパントと呼ばれるこの砂の売上高は2009年から10年の間に81%急増し、今年は30%増加すると石油アナリストらは予想する。

水圧破砕サービス提供で世界最大手の米ハリバートンによると、水圧破砕の利用は2000年以降10倍に拡大した。グローバル・ハンター・セキュリティーズ(ヒューストン)のアナリスト、ブライアン・ウルマー氏によれば、この業界で利用された砂の量は昨年(2010)最大590億ポンドで、今年(2011年)は750億ポンドに達するとみられる。

1ポンド = 453.59237 グラムなので、750億ポンドって約3400万トン。
あれ、2011年でこれだけ使われてるってことは、モーニングサテライトの1ケタ間違いかな?
と思って、もう少し検索してみたら
リムエネルギーニュースというサイトで以下の記事がありました。

米国エネルギー事情=「シェールの風が吹けば、砂屋が儲かる」
2014年8月14日付
米国におけるシェール開発が進むなか、砂(サンド)産業界の高笑いが止まらない。フラクチャリング(水圧破砕工法)で、砂は水と化学品を混合する際に使用され、シェール開発事業に欠かせないものだ。事業が活発となるにつれ、砂需要の増加にともない、砂生産・加工企業の株価は右肩上がり。米国では「シェールの風が吹けば、砂屋が儲かる」の様相を呈している。
RBCキャピタル・マーケッツの予測によると、2014年における砂の使用量は約950億ポンド(4,300万トン)で、前年比で30%上昇する見込みだ。この数字は想定の5割増しになっている。一般的に、1つのガス井で約500万ポンド(2,270トン)の砂が使用されるという。

やっぱり1ケタ間違っていたようです。
新聞ではよくこういう間違いありますが、テレビでもこういう間違い結構あるんですね~。
これが言いたかったことなのですが、砂の需要どこまで続くの?って気になったのでもう少し検索してみました。

2014年は4300万トン。
今後も需要は伸びていく予想だそうで、

【今日のチャート】「砂は金」-米シェール層開発で需要拡大
2014年8月29日付 一部抜粋
モルガン・スタンレーのアナリスト、オル・スロラー氏(ニューヨーク在勤)はリポートで、水圧破砕用の砂の需要は2016年に昨年の水準を96%上回るとの見通しを示した。

昨年の水準というのは約730億ポンドだと思いますので、2016年には約1,432億ポンドもの砂が使用される予想だそうです。
2011年のブルームバーグの記事もそうですが、予想は多めにでてきてしまうようなので、もっと少ないのでしょうが需要は力強いのですね。

しかし、2014年だけで4300万トンもの砂を使うってすごいですね。
1つの井戸で使う2270トンで、フットボール場1つを1フィート(約30.5センチメートル)の深さまで覆うのに十分な量というのですから、どれだけの山や丘を削っているんでしょう。
こういう自然破壊のツケがまわってくるのはそんな遠くないような。。。
「日本にシェールガスを輸入できるから燃料代安くなる!」
って喜んでばかりいられない気がします。

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