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中島 義道さんという哲学者の方が「人間嫌い」に関する本を書いていたので忘れないようにメモ。

少々暗い話に・・・
私は、「人間嫌い」かどうかわからないけど、人が苦手な方だと思います。
「どうしてそんなひどいことする(言う)のだろう?」と思ってしまう行動や言動をみる度に、
人の存在って何?
どうして生きているんだろう?
という、答えもないループに入り暗い気持ちになることがある。
そんなループ状態になることは減ったけど、10代後半くらいから、20代前半にかけてよく考えていた。

今でも時々「生きているのが辛い」と感じたりや「生きていることに対して罪悪感」のようなものを感じることがあったりする。
また、「みんなはうまくスルーできるのに、どうして自分はできないんだろう。」とか、「どうして余計なことをいつまでも考えてしまうんだろう?」と辛くなることもある。

「人間嫌い」のルールの内容をみてみると、

【人間嫌いのルール】なるべくひとりでいる訓練をする/したくないことはなる
べくしない/したいことは徹底的にする/自分の信念にどこまでも忠実に生き
る/自分の感受性を大切にする/心にもないことは語らない/非人間嫌いとの
「接触事故」を起こさない/自分を「正しい」と思ってはならない/いつでも死
ぬ準備をしている etc.

「生きづらさ」を感じている人や「常識」に息苦しさを感じてる人には、良い本かもしれないし、何かヒントのようなものがあるかもしれない。

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