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1日の長さは変わっている!?

米航空宇宙局(NASA)の科学者が発表。
チリ大地震で1日の長さが100万分の1.26秒短くなり、スマトラ島での大地震で100万分の2.68秒短くなったと見られている。
地震の影響で、地球の形がわずかに変形し地軸がずれたことが原因。

体感できる時間ではないけど、地球規模で影響がある破壊力。
被災した方々は、間近でこんな破壊力を受けてしまったんですね。
ありきたりな言い方だけど、自然には敵わないと感じさせられます。

また、長い周期で考えると、1日の長さは長くなっているそうです。
これは、「潮汐摩擦」(潮の満ち引きによって起こる海水と海底との摩擦)によって自転速度が遅くなっているため。
こちらもまた、体感できるような時間ではなく、19世紀から100年間を比べると、1000万分の2秒長くなっている。
このまま単純計算すると、1億8千万年後に、1日の長さが25時間になります。
ただ、こちらは長くなるだけではなく、1990年と2003年を比べると1000万分の1秒短くなっていることもわかっている。

普段意識するようなことではないけれど、地球の回転がかならず一定なはずはないんですよね。
意外に地球はデリケートなんだ。と感じませんか??


参考資料
国立天文台

ブラジルのバイオエタノール事情

ブラジルのバイオエタノールについて調べてみた。


世界的な温暖化や原油高騰で注目をされるエネルギーのひとつ「バイオエタノール」
ブラジルはサトウキビを原料にしたエタノールの生産規模が世界一。
ブラジルでサトウキビ農業は、1522年ポルトガル人が苗を持ち込み砂糖を生産したことが始まり。
1931年に、政府がガソリンにエタノールを5%混合することを義務づけ、エタノールを自動車用燃料として使用するようになった。
1975年には、政策「国家アルコール計画」により生産量は急激に伸びた。
さらに、オイルショックで原油高騰も後押しして、エタノールへの切り替えが本格的に始まる。
2003年、ガソリンかエタノール100%か燃料を選ぶことのできる「フレックス燃料車」が発売されエタノール消費量が増え、世界的な温暖化対策の意識も高まり、エタノールの輸出量も増えた。
エタノールの生産は大きな産業となっている。
こうなった現在でも、サトウキビの生産余地にまだ余裕があり、新たに作付できる土地が最低でも1億haはあるらしい。


現在、原油価格(WTI)が上昇してついに80ドル台半ばで、ガソリンが130円台。
原油の価格によって電気・ガスの値段が変わる価格変動制になり、もうすぐ電気やガスが値上げされることになった。
原油価格に生活が左右されない(せめて振り幅が小さくなる)ように、自分でできることを考えていくしかないんだと思う。
そのために、バイオエタノールなのか、太陽光発電なのか、ごみや家畜の糞なのか、省エネなのか。
私個人でまずできることが、省エネなんだと思う。
(PCつけて、ブログを書いているのは矛盾??)

家庭のCO2排出量を調べてみる!

Co2排出量算定数値

電気 1kWh当たり 0.588kg
都市ガス 1 m³当たり 2.08kg
LPガス 1 m³当たり 6.22kg
水道 1 m³当たり 0.36kg
灯油 1 リットル当たり 2.49kg
ガソリン 1 リットル当たり 2.32kg
軽油 1 リットル当たり 2.62kg

データは2008年度北海道電力参照。

このデータをもとに、自分の家のCO2排出量を調べてみた。

使用量 合計
電気 350kWh 205.8kg
都市ガス 44m³ 91.52kg
LPガス 0m³ 0kg
水道 10m³ 3.6kg
灯油 120リットル 298.8kg
ガソリン 70リットル 162.4kg
軽油 1 リットル当たり 0kg

全合計は、762.12kgです。
1ヶ月でこんなにCO2を排出しているという計算になりました。
灯油は寒い期間しか使わないので、今だけですが灯油を差し引いても463.32kgです。
CO2が地球に悪いかどうかはさておき、悪いとされていることではあるし、環境税なんてのが導入されたときに経済的負担が増えてしまう。と思うわけです。
今のうちに改善できそうなところを見つけて改善していかねば!!
ちなみに我が家は、私と奥さん2人に犬2頭で暮らしています。

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