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ネットワークのアーカイブ

続・ネット接続が不安定。

本日のエントリーでネット接続が不安定に・・・問題はルーター?を書きましたが、さらに原因が判明。

NTTからレンタルしているルーターRT-200KIは相変わらず不安定だが、もう一つ原因があった。
それは、無線LANの子機(USBアダプタ)。
バッファローWZR2-G300Nと一緒に購入した無線LAN USBアダプタ「WLI-UC-G300N」。
WLI-UC-G300Nが不安定というレビューが多くあり、症状が同じようにあてはまった。
症状としては、
・調子が悪いときには、頻繁に切断、接続が繰り返される。
・数秒から数分でネット接続は復旧される。
など。

また、WindowsVistaとの相性も良くないみたい。
(私のデスクトップはVistaを使用している。)

ただ、購入から1年半ほど経つが、今までこんな症状はなかったのに、急に出てくるということは、単純に子機も故障?

RT-200KIは、テストしていただける方がいたので、今週中に故障しているかどうかを見てもらうことになったので、そちらはまた後ほど。

ネット接続が不安定に・・・問題はルーター?

土曜日からインターネットに時々繋がるが、不安定な状態に。

環境は、
NTTからレンタルのルータ(RT-200KI)→無線のアクセスポイント(バッファローWZR2-G300N)→PC

ネットワークの知識がないながらも、なんとかつながる状態で使えていたのですが、ついにネットワークに何かしらの問題が・・・

アクセスポイントとして使用しているバッファローWZR2-G300Nは、ルーターにもなるので、試しにRT-200KIをはずした。
バッファローWZR2-G300Nに、ルーターの設定をONにし、設定してインターネットに接続してみた。

そうすると、インターネットへの接続が安定した。

次に、バッファローWZR2-G300Nをはずして、RT-200KIだけにして、有線でインターネットに接続してみた。
普通に使えてると思いきや、つながったりつながらなかったりと不安定な状態になる。
RT-200KIが、故障しているのか。。。
RT-200KIにアクセスして、状態を見てみると、正常となる。
ファームウェアは、最新にしてある。

バッファローWZR2-G300Nだけにすると、インターネットへの接続は安定するようだが、自宅の電話が使えなくなってしまう。
RT-200KIをつなげていないと、光電話が使えない。(光電話を契約中)
で、NTTに電話をし、「新しいルーターに交換か、もしくは購入できないか?」と問い合わせしてみた。
が、「ルーターはレンタルのみの取り扱い」のようだ。
そして、「修理という形でうかがうことはできる。故障していればそのときに新しいルーターと交換する。」とのこと。

問題は、ルーターが故障していない(故障と判断できない)場合は、費用が発生するという点。
故障と判断できなければ、最低4,500円の費用がかかるようだ。
ん~不安定ながらも接続できたりするので、来てもらうのは怖いぞ!
故障していないと判断されてしまうと、新しいルーターにならないで、さらに4,500円かかってしまうの~!!

やっぱりネットワークの知識は必要なんだと改めて思った。
胸を張って、「こいつは故障だ!」だ断言できるレベルになりたい!

しばらく、問題は保留にして、バッファローWZR2-G300Nだけで使うこととしよう。
様子見という、弱気な判断を下した。

トラックの運転をクラウドコンピューティングで管理する!!

先ほど書いたクラウドコンピューティングの市場規模は右肩上がりの記事に引き続き、クラウドの話題。

これからは、物流を担うトラックの運転もクラウドコンピューティングで管理されることになるだろう!

すでにシステムは、できているようだ。
トラックに、トラックの情報を送る機器をつけ、運転データを取得しデータセンターに送られる。
データの解析が行われ、今トラックは走っているのか?止まっているのか?がわかるという。
それだけではなく、配送ルートやトラックの速度、アイドリング時間、急発進、急減速などの回数もデータが送られる。
これらを管理することで物流コストを大幅に削減できるという。
Co2どうのこうのは、置いておいて燃料の消費が抑えられて環境にもやさしい。

私はトラックの運転もしていたことがあるので、運転手として辛いな~と思った。
物流コストの削減はとても良いことだし、必要なことだけどね。
運転手をがちがちに固めすぎないでほしいな~と思ったりします。

クラウドコンピューティング市場は右肩上がり

クラウドコンピューティングの市場規模は年々右肩上がりの伸びが予想されている。
2009年と比べ、2015年には約4.6倍になりと予想されている。
2009年:3,871億円
2015年:1兆8,118億円

クラウドコンピューティングというのは、ネット上にソフト・システムを置き、ネット経由で利用すること。単にクラウドとも言う。
代表的なものとして、GmailやYahooメールなどがある。
利用されている方も多いのではないでしょうか?

クラウドの利用率は、
日本では、15%程度。
アメリカでは、55%程度。

日本では普及が進んでいないが、これからの伸びもまだまだ期待できる。

これから、クラウド関連の仕事がどんどん増えてきそうですね。
勉強しなくては・・・

ゲーム機必要なし!「クラウド・ゲームミング」

ゲームのクラウド化がすぐそこまで来ている!?
そのサービスは「OnLive(オンライブ)
ゲームがクラウドから送られ、サーバを介してユーザーにストリーミングされる。
もうPS3やXboxなどのゲーム機は必要ない!
ネットワークにつながったボロいPCやテレビがあれば十分!
今までのゲームビジネスの常識が変わるかもしれない。

onlive オンライブ

言っても、ゲームをただクラウド化しただけでしょ!?
みたいな簡単じゃないんです!
なぜなら、クラウドでゲームを動かすのは難しいから!
バイオハザード的なゲームで、ゾンビが襲ってきたら銃を撃つ!
ってことに、いちいち待ち時間が発生しちゃったらスリルもなんもないし、面白くない。
(待ち時間なしで動作させることは、クラウドでは、ほぼ不可能とされていた。)
それを待ち時間なし(脳が気づかないくらいの待ち時間)で実現させたのがOnLiveってわけです。

現在、2010年6月17日に正式ローンチも決定していて、サービス利用には、OnLive利用料は月額$14.95とソフトのレンタル代(もしくは購入代)がかかる。
北米の一部でのみのサービス開始予定。
個人的には、日本で月額料金がかかるオンラインゲームは、今までにもあったがあまり受け入れられているとはいえない状況に感じる。
日本でOnLiveのサービス提供はあるのかすらわからないが、もしOnLiveが日本でも正式にサービス開始されればどこまでユーザーに受け入れら浸透するかも楽しみ。
「クラウド・ゲーミング」登場が待ち遠しい!

OnLive

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