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メキシコからマーシャル諸島 1年以上も漂流

2012年12月下旬、サメ漁のためメキシコ沖を出発した男性ホセ・アルバレンゴさん(37歳)。
2013年1月31日、マーシャル諸島の島に流れ着いた。
13ヶ月以上、約1万2000キロも漂流していたことになる。
Man says he ate fish, birds, turtles while drifting 13 months across Pacific Ocean | EDMONTON JOURNAL

メキシコとマーシャル諸島 地図

この距離を、約7メートルのグラスファイバー製の船で乗り切った。

漂流中の飲食

漂流中は素手で捕まえた鳥や魚を食べて飢えをしのぎ、雨水や自分の尿、ウミガメの血を飲んでのどの渇きを癒やした。
乗っていた漁船からは大量の貝殻やウミガメの甲羅が見つかった。
一緒に漁に出た10代後半の少年は1ヶ月ほどで死亡してしまったとのこと。

過去にもメキシコからマーシャル諸島に漂流した漁師

AP通信によると、マーシャル諸島には2006年にも、メキシコからサメ漁に出た3人の漁師を乗せた船が9ヶ月の漂流後にたどり着いたことがある。

人間の生命力って凄すぎる!!

生活保護の不正受給者に対して強制返還はできない!!

生活保護費を不正受給していた人に対して不正分を返還させることはなかなか難しいようです。

大阪府内の4自治体は、生活保護費の不正受給者に対して、支給される生活保護費から強制的に天引きしていた。
(大阪府内の八尾、吹田、交野、寝屋川の4市)
現行制度ではこうした“強制徴収”は認められておらず、監督する府が是正指導に乗り出す事態になった。
west産経より

現行制度では、不正受給者に対しても天引きなどの強制返還はしてはいけないことになっています。
生活保護受給者は、返還できる金額を自主的に納めることになっています。
自治体は、不正受給者の良心にかけるしかないっていう・・・
(不正受給者の良心にかけるっていう、もう、ちょっと、コレどうすればいいかわかんないですね・・・)

不正受給者は返還しなくても、もらった生活保護費は、パチンコや競馬、お酒にタバコに使ってもわかりません。
結果、不正受給できた分、まるまる得したことになっちゃいます。
まさに「不正受給にペナルティーなし」です。

生活保護費は電子マネーにしたらどうなんでしょうね。

でも、今年の7月から生活保護法が改正されて保護費と相殺できる。ってことになりました。
自治体は、不正受給された分を保護費から天引きできるようになります。
少しは無駄が減るのかな?
(生活保護費から天引きっていっても、生活保護費が税金だから・・・なんだかな~・・・
そもそも現行制度がひどすぎただけって話?)

生活保護に頼るしかない人は、なんとか頑張ってほしいと思うのですが、不正受給者に対しては、もっと厳しくペナルティがあっても良いのではないかと思いませんか?

ちなみに、全国の生活保護不正受給額は平成23年度だけで173億円。
返還額は45億円。(実際には45億円に同年度以前の不正受給返還分も含まれているので、回収率は20数%程度か?)

一方で、天引きを行っていた八尾市は、不正受給額が約2700万円(24年度)
返還額は約2500万円。

やっぱり天引きしたら無駄が減りますね。
(天引きする生活保護費も税金ですけどね・・・)

アルゼンチンショックっていうやつ!

アルゼンチンショック
2002年にデフォルトしたアルゼンチンが再びデフォルト懸念!
先週1月24日にアルゼンチン・ペソは1日に対ドルで15%も下落。
12年ぶりの下げ幅になった。
原因は、中央銀行がペソの買い支えを断念したから。
買い支え断念は、アルゼンチンの外貨準備高が減少しているから。

アルゼンチンの外貨準備高はここ3年間で約40%も減っていて、295億ドルとなっている。
そのため、ネットでの買い物を規制するなどの外貨流出防止策をとっている。

高インフレ、米連邦地裁への支払い拒否など、今またデフォルトの危機が訪れてるのかもしれない。

アルゼンチンは、アルゼンチンで大変だと思いますが、連想で他の新興国通貨まで売りになっているし、株はリスクオフの状態だし。
アルゼンチンショックとかいう言葉もちらほら聞くし、2014年は始まったばかりですが、どうなっていくのでしょうね~

アルゼンチン政府は、主要債権国会議と95億ドルの債務返済について話し合う予定だと20日に発表していました。
が、3日後にアルゼンチン・ペソが売られて、政府が買い支え断念ってのは、何か裏があるのではないか?
っていう話もあり、、、
どっかが儲けようとしてやっただけなのか?
それとも、ギリシャみたいに、実はこんな状況でしたってのが隠されてたりするんじゃないのか?
なんていろいろと勘ぐってしまう私でした。

電子書籍サービス「エルパカBOOKS」終了で購入した本は読めなくなる!

エルパカBOOKS終了

ローソンが2011年7月から開始した電子書籍サービス「エルパカBOOKS」が2月24日でサービス終了となる。
サービス終了で購入した本は、読めなくなってしまう。
そのかわり、購入した本の代金相当額がPontaポイントとして返金されるそうな。。。

電子書籍サービスは、いろいろと乱立していますが、今年は早くも淘汰の年となってしまうのでしょうか!?
エルパカBOOKSの場合は、Pontaポイントで返金という形をとってくれますが、ただサービス終了ということになんかなったら泣くに泣けませんね。

電子書籍サービスを利用するなら大手を選んだ方が安心ですね。

グリーンピア 3728億投じて48億円しか回収できていない

年金手帳

日本の景況感は改善しているとのことですが、、、

DVDレコーダーの整理をしていたら、4月4日のモーニングバード「そもそも総研」があったので見てみました。
懐かしいグリーンピアの話でした。
動画が見つからなかったので、メモとして記録します。

年金財政が悪化し、2013年4月1日から年金の支給開始が61歳からに引き上げられた。

年金財政悪化の象徴、全国13カ所に設置された大規模保養施設「グリーンピア」

「グリーンピア」は、2005年までにすべて廃止された。
「グリーンピア」に投入された資金は、国民年金と厚生年金から3728億円。
しかし、売却額はわずか48億円。
投入した3728億円の1.29%で売却している。

国民年金と厚生年金から投じられた3728億円は48億円になり、99%近くが失われた。
ちなみに、グリーンピアには、共済年金(公務員の年金)は使われていない。

一方で、国家公務員共済の事業「KKRホテル」は全国43箇所で、返済額390億円に対し約32億円の利息分が発生している。
共済年金が32億円増えているのに対して、国民年金と厚生年金は3680億円も減った。
しかも、この責任は誰もとっていないときてます。

官僚さんたちは、自分の年金は大切に運用して、その他大勢の年金は適当に使ってしまう。
こんな人たちに「年金納めて下さい。」と言われても、納付率は上がりませんよね。
国民年金の納付率が目標に達しないのも仕方ない気がします。

グリーンピア 全国13カ所 建設費

グリーンピアは、13カ所中8カ所は、歴代厚相の地元に建設されたそうです。
官僚も政治家って残念すぎる。

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