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飲み会を乗り切るための対策

忘年会・正月・新年会と何かとお酒を飲む機会が増える時期です。
お酒が飲めない人、嫌い人には辛いかもしれません。

最近、歳のせいか少し飲むと次の日に簡単に残るようになってしまいました。
そこで、今年は飲み会の度に次の日に影響を残さないための対策を実験し続けました。
個人差があることですが、飲み会対策の参考程度になればうれしいです。

まず、

飲み会の前に

  • 飲み会に出かける前に、ホットミルク1杯をゆっくり飲む。
  • 時間をおいて栄養ドリンクを飲む。
  • 飲み会直前にウコンを飲む。(できれば粉末)

ホットミルクは胃を守り、アルコールの吸収を緩やかにしてくれます。
ウコンは肝臓の処理能力を高める働きがあります。
(美肌、便秘、むくみ、疲れ、脂肪にも効くそうです。)

栄養ドリンクは、いろんな成分入っててなんとなく良さそうってだけですので、プラシーボ効果かも。
(栄養ドリンクは飲み会の前はダメっていうのも聞いたことがある。)

飲み会中

  • 枝豆、豆腐など大豆を摂取する。
  • 鶏肉を食べる。
  • トイレの際には、カウンターでこっそり水をもらって飲む。

枝豆で、酔いの原因物質アセトアルデヒドの分解を促進。
豆腐と鶏肉で、良質なタンパクを摂取しアルコールの処理能力を高める。

飲み会の帰り

  • グレープフルーツジュース100%を飲む。

肝機能を促進し、アルコールを体外に出す働きをしてくれます。

朝、起きたら

  • スポーツドリンクを飲む。
  • 熱いシャワーを浴びる。

スポーツドリンクで、水分と糖分を摂取します。
熱いシャワーは、汗をかいて身体全体を活性化させます。


これでかなり飲み会との付き合いがうまくいっています。
二日酔いにもなりづらくなった気がします。
飲み会の次の日は、一日中寝て終わり。
になってしまったらもったいない!

デメリットは、
お酒以外にも、栄養ドリンク、グレープフルーツジュースなどたくさん水分を摂るので、トイレが近くなる。
なので、せめてウコンは粉末をセレクトしています。

ランボールギーニのパトカー「Gallardo LP560-4」事故

イタリアにはランボールギーニのパトカーがある!
という記事を書きましたが、そのパトカーが無残な姿に。。。

gallardo 事故

緊急用の医療機器やリアルタイムの検索機能など。移植用の臓器を322km/hで輸送する役目も果たすスーパーパトカーがこんな姿に!

事故の原因は、
ガソリンスタンドから急にでてきた車を避けようと、ハンドルをきったこと。
慌ててハンドルをきったため、駐車していた車の列にパトカー「Gallardo LP560-4」が突っ込んでしまった。
運転していた運転手と同乗者に怪我はなかった。

しかし、この事故でGallardo LP560-4はスクラップ同然となった。
ランボールギーニから寄付された1733万円相当の車と装備が無残な姿に。

ちなみに運転手はGallardoを操縦するための特殊訓練をうけた20人のうちの1人。
しかも、この事故の前に安全運転に関する講習を受けて、帰る途中だったそうです。
いろいろと悲しすぎる。
(2009年の出来事です。)

太陽の活動とマウンダー極小期

太陽活動のバロメータの1つとして黒点の多寡がある。

太陽の黒点の数は近年減少しているそうです。

黒点が減ると・・・
1.太陽の表面の活動が弱くなる。
2.太陽の光が弱くなる。
3.地球が冷たくなる。

黒点の数が減少して地球が寒くなっていったことは約300年前に実際にあった。
マウンダー極小期(1645年~1715年)

この70年間は、ヨーロッパ全域で夏にも河が凍るような寒さだったそう。
今は似ている状況だという人もいるそう。

本来なら今マウンダー極小期のようになっていたかもしれない。
しかし私たちがせっせと地球を暖めて食い止めているのかも。
もしそうなら、太陽の活動が活発になったとき恐ろしいですね。
(人間が地球に与える影響なんて極小さなものでしかないけど。)

今は、少し黒点が増加しているサイクルのようです。
太陽の黒点数推移

マウンダー極小期の時を含む400年分の太陽の黒点数推移
黒点数 推移 400年分 マウンダー極小期の時期含む
(Wikipedia)

太陽の黒点とは

 太陽表面を観測した時に黒い点を散らしたかのように見える部分のことです。単に黒点とも呼びます。実際にはこの部分も光を放っていますが、周囲よりも弱い光なので黒く見えます。
 太陽の回転に伴って太陽内部には数十億アンペアの電流が発生しています。これによって強力な磁力線が南北方向に発生します。
 そして、太陽内部の物質は極端な高温のために全てプラズマの状態にあります。このため、太陽は赤道付近の方が高緯度の領域よりも速く自転しています(赤道での自転周期は約25日、極近くでは約28日)。この太陽の差動回転ために、太陽の磁力線は時間とともにねじれていくことになります。ねじれて変形した磁力線はやがて磁場のループを作って太陽表面から外へ飛び出して行きます。磁場のループによってプラズマガスの対流が妨げられるため表面温度が下がると考えられています。
 太陽表面は摂氏で約6000度。黒点部分は約4000度。
太陽黒点数の最近の推移参照)

太陽フレアは原発1000万発分のエネルギー

太陽の黒点は、太陽の活動のバロメーターにもなる。
黒点は大きく、多ければ太陽の活動は活発になるという。

その黒点が引き起こす大爆発「太陽フレア」。
原発1000万発分のエネルギーになることもあるという。
太陽フレアは、地球に電磁波として届き影響を与える。

実際に起きた太陽フレアによる影響

1989年3月 北米での大停電(600万世帯が被害)
このとき、北極や南極付近でしかみられないオーロラがフロリダ、キューバでも見えたそうです。

1986年2月 カナディアンロッキー列車事故
太陽フレアの影響で無線通信が混線したためだという説もある。

2001年4月 航空機が40分間行方不明になる。

などが起こっている。

現在、黒点の数は減り続けている。

人間がクマに襲われた?クマが人間に襲われた?

人間がクマに襲われた?
ニュースによっては、クマが人間に襲われたように聞こえる。

以下のニュースでは人間が襲われた感じ。

 5日正午ごろ、北海道上川町東雲の大雪山系で、猟をしていた旭川市錦町12丁目、無職、福士雅憲さん(60)がクマに襲われ、顔の骨を折る重傷を負った。
旭川東署によると、福士さんは午前7時ごろ、シカ猟のため息子(32)と山に入った。クマと遭遇し、ライフルで撃ったが、襲われた。クマは体長2メートルの雄で息子が射殺した。〔共同〕
(nikkei.net参照)

これだけみると、クマにいきなり襲われて、重傷を負ってかわいそう。
どちらも生きるためだから、猟銃で撃たれても仕方ないかも。と思える。

このニュースは
北海道のローカルニュースでは、

シカ猟をしていたところ、福士雅憲さん(60)がクマを発見したため猟銃で撃った。
福士雅憲さんが倒れたクマに近づいたところ、クマが急に起き上がりを襲った。
そこで息子が、クマを射殺した。

と警察に話しているそうです。

クマからしたら、山でいつもどおり生活していたら、たまたまシカ猟にきていたおじいさんに見つかり、猟銃でいきなり撃たれた。
怒って反撃したら、もう一人いて射殺されてしまった。
どちらかというと、クマが人間に襲われた感じに。

クマはもうそろそろ冬眠するはずだったのに。
完全に偽善だけど、たまたま発見されて射殺されたクマの方がかわいそうに思う。

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