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グリーンピア 3728億投じて48億円しか回収できていない

年金手帳

日本の景況感は改善しているとのことですが、、、

DVDレコーダーの整理をしていたら、4月4日のモーニングバード「そもそも総研」があったので見てみました。
懐かしいグリーンピアの話でした。
動画が見つからなかったので、メモとして記録します。

年金財政が悪化し、2013年4月1日から年金の支給開始が61歳からに引き上げられた。

年金財政悪化の象徴、全国13カ所に設置された大規模保養施設「グリーンピア」

「グリーンピア」は、2005年までにすべて廃止された。
「グリーンピア」に投入された資金は、国民年金と厚生年金から3728億円。
しかし、売却額はわずか48億円。
投入した3728億円の1.29%で売却している。

国民年金と厚生年金から投じられた3728億円は48億円になり、99%近くが失われた。
ちなみに、グリーンピアには、共済年金(公務員の年金)は使われていない。

一方で、国家公務員共済の事業「KKRホテル」は全国43箇所で、返済額390億円に対し約32億円の利息分が発生している。
共済年金が32億円増えているのに対して、国民年金と厚生年金は3680億円も減った。
しかも、この責任は誰もとっていないときてます。

官僚さんたちは、自分の年金は大切に運用して、その他大勢の年金は適当に使ってしまう。
こんな人たちに「年金納めて下さい。」と言われても、納付率は上がりませんよね。
国民年金の納付率が目標に達しないのも仕方ない気がします。

グリーンピア 全国13カ所 建設費

グリーンピアは、13カ所中8カ所は、歴代厚相の地元に建設されたそうです。
官僚も政治家って残念すぎる。

アメリカの畜牛に異変!?

2013年2月1日からアメリカ産牛肉の輸入規制緩和したばかりの日本。
アメリカ産牛肉に新たな問題が!?

牛肉


アメリカでは、精肉加工工場に運ばれてくる牛に歩き方がおかしかったり、舌をだらんと垂らしているなどの異常な個体が増えている。
原因は、体重を増やすために投与される成長促進剤「ジルマックス」が影響している可能性があるとのこと。

「ジルマックス」は、FDA(アメリカ食品医薬品局)が認可を受けた薬でホルモン剤とは別物。
(「β刺激薬」とも言われるようです。)
この成長促進剤を牛に投与すると10~15キロ体重が増える効果があるという。

発売元の大手製薬メーカーメルクによると、
アメリカの食肉用の牛の約70%がこの成長促進剤が使われており、FDAの承認を受けてから2500万以上の畜牛にジルマックスが投与された。

大手食肉加工タイソン・フーズは、ジルマックスが投与された畜牛の買い取りを停止すると発表した。
それを受け、メルクはジルマックスの販売を一時停止している。

米畜牛の身体的異常、成長促進剤が原因か | WSJ参考)


恐ろしいニュースですね。
日本に入ってきているアメリカ産牛肉は大丈夫なんでしょうかね・・・
気になります。

 β刺激薬はもともと人間のぜんそくを緩和するための薬として開発されたものだが、最近では解体を数週間後に控えた畜牛の餌に混ぜ、脂肪ではなく引き締まった筋肉の成長を刺激することで体重増加を促すために用いられている。ジルマックス、別名ジルパテロールはホルモンではないが、動物の最終的な体重を約2%、24-33ポンド(約10-15キロ)増やすことができる。ライバル製品のラクトパミンをベースとした「オプタフレックス」は最大20ポンドの増量が可能。

中国で発生した(H7N9型)鳥インフルエンザについて

こちらのサイトで、鳥インフルエンザについての情報が追われている。
なんでも、中国は報道規制していて、すでにヒトからヒトへの感染もあり得るそうな・・・

中国科学技術部と国家衛生計画生育委員会というところは、鳥インフルエンザウイルス(H7N9型)対策の研究プロジェクトを立ち上げていて、

  • 人の感染予防のためのワクチンの開発を7カ月以内
  • 人の感染の有無を確認する試薬の開発は2カ月以内

で開発完了する計画だそうで。。。

とりあえず、WHOはH7N9型の治療にインフルエンザ薬「タミフル」「リレンザ」が有効との見解も発表しているとのこと。

H7N9型は最短7日で死に至るそう。
さらに、重症化率は90%だとか。
SARSは、重症化率30%程度、死亡率は11%。

2008年に厚労省が強毒性の新型インフルエンザ発生時のシミュレーション
仮にヒトからヒトへの感染に変異していたら
人口の25% 3200万人が感染。
200万人が入院。
死者は最大64万人。

中国で発生している鳥インフルエンザがどんな状態なのか、どの情報が正しいのかはわかりませんが、なんとなく用心しておこう。

赤ちゃんの任意の予防接種の料金と回数

先月、我が家に子供が産まれ、ワクチン接種を控えています。
で、なんでも
「スケジュールの調整が大変。」
だとか
「ワクチン接種の料金が高い。」
などなど、聞いてお金の部分に関して調べてみました。

任意の予防接種の費用はいくら?

  • ロタウィルス:9000円~13000円前後(ロタックスが安く、ロタリックスが高い)
  • B型肝炎:5000円程度
  • おたふく:5000円程度
  • 水痘ワクチン(みずぼうそう):7000円程度
  • 日本脳炎:5000円程度

各1回の予防接種費用。
(日本脳炎の予防接種は、北海道のみ任意接種のため料金がかかります。)

任意の予防接種の回数は?

  • ロタウィルス:2回
  • B型肝炎:3回
  • おたふく:1回
  • 水痘ワクチン:2回
  • 日本脳炎:3回

の接種することになります。

北海道に住んでいると、だいたい7万円程度かかることになりそうです。
一括支払いじゃないにしても、結構な出費ですね。
現在、任意接種を定期接種にして、公費で行うような動きがあるようですが・・・
今産まれている赤ちゃんは、予防接種で7万円くらいは覚悟しておく必要がありそうですね。

2013年4月から任意接種から定期接種へ!?

  • ヒブワクチン
  • 小児用肺炎球菌
  • ヒトパピローマ(子宮頸がん)

は、ほぼ確実に4月から定期接種になり、自己負担なく予防接種が受けられるようになりそうです。
(札幌市では、現在も助成されていて、自己負担はない。)

もし、助成されていなければ、
ヒブワクチンは、1回7000円~8000円で4回接種。
小児用肺炎球菌は、1回8000円~10000円程度で4回接種。
(生後2か月以上7か月未満)
ヒトパピローマは1回15000円程度で3回接種。

になり結構費用負担が大きくなりますね。

ちなみに、日本以外の先進国は、B型肝炎やおたふくかぜなどのワクチンは、任意ではなく定期接種として公費で受けられるそうです。

ポリオワクチンが、生ワクチンから不活化ワクチンに変更になったのは、2012年9月から。
本当に最近のことです。
ポリオ生ワクチンでは、ごくまれに小児マヒを発症するリスクがありました。
不活化では、小児マヒのリスクはありません。

少しずつですが、改善されてますが、遅すぎますね。。。
これがまさに、お役所仕事といったところでしょうかね。

食品分野でも提携進む 日本企業と韓国企業

フレンチカフェ 韓国 コーヒー

北海道乳業は、南陽乳業と契約してチルドカップコーヒー「フレンチカフェ」を11月から輸出する。
レンチカフェのカフェオレ、カプチーノ、キャラメルマキアートの3種を第1次分として3000万個を輸出しダイエーで販売される予定。


亀田製菓は韓国企業「農心」と共同開発や生産技術の提供している。
農心の「辛ラーメン」に、ネズミやゴキブリ、ウジ虫等が混入していたことが発覚していることから亀田製菓のブログやAmazonの商品レビューは炎上。
そして、2012年10月24日には、農心が販売するラーメンやうどんなど6種類のスープから、発ガン性物質のベンゾピレンが検出されたことがわかった。

亀田製菓 辛ラーメン 柿の種

農心 辛ラーメン


日本の四国乳業とピングレ社が技術提携を通じ、両商品を日本で生産し供給する。
ローソンなどで販売されているバナナ味牛乳。
バナナ味牛乳 バナナミルク 韓国


韓国の東西食品がコーヒークリーム「プリマ」を日本のAGFへ輸出。
韓国 コーヒークリーマー プリマ


食品分野でも韓国企業と提携する日本企業って最近多いんですね。
あまり韓国が好きではない私としては、なるべく買いたくないと思ってしまう。

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