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地震が起こる確率はどんな計算方法で算出されてるのか?

地震発生の確率は、断層が地震を繰り返す間隔で決まる。

大雑把に言うと

  • プレート境界型:数十年~数百年の周期
  • 直下型(活断層):数千年~数万年の周期

この活動の感覚で確率が予測されている。

例えば
「この辺りは、1000年に一度の周期で大地震が起きている。
前の地震から500年経ってるから、○○%の確率で地震が起こる。」
という風に計算されている。

次の地震が起こるまで、確率が上がり続ける。

宮城県沖地震の発生確率は、30年以内に99%大地震が起こると予測されていた。
(2011年1月 地震調査研究推進本部)

阪神・淡路大震災(野島断層)は、発生当時、確率は8%とされていた。

東海地震は、プレート境界型。
150年以上地震が起きていないため、今後30年以内の発生確率は87%とされている。
(2011年1月 地震調査研究推進本部)

もし結束バンドで拘束されてしまったら。脱出方法動画

人生に1度もないであろうシチュエーションでしょうが。
何が起こるかわからないのも人生です。

もし結束バンドで手首が拘束されてしまっても、脱出できる方法があります。

前で手首が縛られたら

後ろで手首を縛られたら

靴紐の摩擦で結束バンドを切る方法

これで逃げ切れることもあるかもしれません。

意外に簡単に脱出できるんだ!!
感銘を受け、1つ目の動画の脱出方法を実践してみました。
こんな簡単には切れなかった。けど、なんとか脱出することができました。

結束バンドの強度にもよるでしょうが、すごく手首が痛かった。
さらに、奥さんに「何やってんの?」と冷ややかに言われ、精神的にもダメージを受けました。

軽く手首周辺の皮が擦り切れるくらいの覚悟が必要です。
拘束されたら、そのくらい厭わないでしょうけどね・・・
拘束をするような人だから、解いた後も大変そうだけど、まずはね。

テレビ選び『サイズと視聴距離』

地デジまであと1ヶ月を切りましたね。
我が家では、寝室のテレビを新たに購入するのか、地デジチューナーで済ませるのか?会議中です。

いざ、テレビを買うとしても、どのサイズのテレビを買うのか迷います。
家電量販店で見ると、テレビサイズが小さく感じたから大きめのテレビを購入し、家で設置してみると、思ったより大きかった。
なんてよく聞きます。

あまり広くない部屋では、大きいテレビだと見づらいし、目の負担にもなります。
実際、どのくらいの視聴距離がとれれば適正なのでしょうか。

メーカー推奨の視聴距離は
画面の高さ × 3倍

テレビサイズとメーカー推奨の視聴距離

32インチ:約120cm
37インチ:約140cm
42インチ:約160cm
50インチ:約180cm

友人の家では、この距離ギリギリで買ったそうで、遊びに行って、映画1本鑑賞すると、慣れていないと目が疲れました。
実際、検証した結果があるようで、半分以上の人が目に負担があると答えているそうです。
また、人によっては、動きやブレが激しい映像を観ると、動画酔いしてしまうケースもあるようです。

メーカー推奨よりも視聴距離を取った方が良いといいます。
画面の高さ × 5~6倍
の視聴距離をとるのが理想。

テレビサイズと理想の視聴距離(5倍)

32インチ:約200cm
37インチ:約230cm
42インチ:約260cm
50インチ:約310cm

このくらいの距離をとれれば、目の負担が小さく済むそうです。

大画面のテレビの価格も低価格化が進んでいますし、せっかく買うなら大きいテレビ欲しい気もしますけどね。

中古車買取orca(オルカ)は、バイアップ?

以前、中古車買取業者のバイアップについて書かせていただきました。
この記事も、バイアップについての記事です。
記事へコメントを下さった方から、バイアップは、中古車買取専門店オルカという会社名で復活したとのこと。

バイアップとオルカは同じ!?
と思えるところがありましたので取り上げます。

中古車買取専門店オルカとバイアップのサイトや情報を掲載しているサイトを見てみると、
店舗の名前はオルカになっていますが、住所は同じ。

・バイアップ さいたま浦和店
埼玉県さいたま市浦和区高砂4丁目4-12第3岡昭ビル3F

・orca (オルカ)さいたま浦和店 (orca)×蕨市
埼玉県さいたま市浦和区高砂4-4-12 第3岡昭ビル3F

・バイアップ 東京御茶ノ水店
東京都千代田区外神田2丁目2-17共同ビル9F

・orca (オルカ)東京お茶の水店 (orca)×葛飾区
東京都千代田区外神田2-2-17共同ビル9F

中古車買取専門店オルカの方は、店舗などの情報が掲載されていなかったので、カーセンサーさんを参照。
両店舗とも同じ住所ですね。

そして、オルカとバイアップの会社設立も平成16年11月と同じです。
さらに、両社とも代表取締役は「小野寺 翔吾」氏となっています。

ということで、バイアップと中身は変わらず、名前を変えただけの会社が「中古車買取専門店 株式会社orca(オルカ)」なのでしょうね。
会社を変えたら、ホクネットが訴訟で勝ち取った「解約料に関する条項の使用停止」は、どうなってしまうんでしょう。
会社が違うってことで、また同じことができちゃうんでしょうかね・・・
ちなみに、今日札幌のバイアップの前を車で通ると、店舗はもう使われていませんでした。

これは私個人の意見で、オルカの評判・口コミ、対応・買取価格、買取方法など良いとしている方もいらっしゃいます。
あくまで1つの意見だということを、ご理解ください。

喧嘩両成敗はウソ!?

喧嘩両成敗は昔の日本で通じた話で、現代社会の法律では通用しない。考え方すら存在しない。
喧嘩して、お互いが手を出していれば2人とも加害者でもあり被害者。
ただ、警察では、そう判断してくれない。
どちらかが、加害者で、もう一人は被害者というわかりやすい構図に当てはめられてしまうことがある。

相手に暴力をふるうと暴行罪(刑法208条)。相手に怪我を負わせたら傷害罪(刑法204条)で、15年以下の懲役または50万円以下の罰金という法定刑が待ち構えている。

また、正当防衛という言い訳も通用しない。
正当防衛は、急迫不正の侵害に対して自分や他人の権利を守るためにやむをえず行う行為をいう(刑法36条)。
「相手に怪我を負わせた時点では怪我を負わせたほうが優位だったとみなされ、切羽詰まった状況ではなかった、すなわち急迫性はなかったと判断される可能性が高い」そうです。

警察では、「喧嘩両成敗」の状態であれば、先に通報した方が被害者で、通報された方が加害者とみなして事件の処理が始まってしまう。
加害者が後で、自分の方が被害者と終了しても、聞き入れてもらえないこともある。
被害届を出すことはできるが、受理を渋られたり、制度の悪用だとされてしまうことも。

明らかに自分が悪い状態でなければ、先に警察へ通報した方が「被害者」として扱ってもらえる可能性が高い。
加害者にされてしまったら、弁護士に連絡することで被害者と加害者の構図を覆らせる可能性もあるという。
(プレジデントロイター参照)

「喧嘩になる前に、先に手を出された時点で警察に通報する。」
が無駄な争いとリスクを避けることになりそうですね。

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