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Webマーケティングのアーカイブ

自分のWebサイトにツイッターのつぶやきを表示する。

私が担当している、飲食店さんのサイトでは、「ツイッターのつぶやきをサイトに表示したい!」という要望が増えています。
ドラマの影響??

お店が空いている時間に、「急遽タイムサービスをする。」みたいな使い方をしてます。
それと「どんな人がお店にいるのか知ってもらえる。」というのも良いみたいですね。

Twitterウィジェットを使うことで簡単にサイトにつぶやきを反映させることができます。(自分のつぶやき以外でもサイトに表示することができます。)
Twitter Widgets
(一番下の参考サイトで詳しく操作方法が紹介されています。)

ただ、この表示方法は、ページの表示速度が遅くなってしまいます。
夜の表示速度が特に遅い気がします。(ツイッターが重くなる時間?)

他にもサイトにTwitterのつぶやきを反映させる方法があります。
が、これが簡単で見た目も良いので、「よくわからないけどTwitterを自分のサイトで表示したい!」みたいな方は良い方法かも!ってことで紹介させていただきました。

興味のある方は、下記の参考サイトから表示方法を見てみてください。
参考サイト
ウィジェットでTwitterのつぶやきをWebサイトに表示しよう

無印良品と商品を生み出せる!「空想無印」

無印良品と商品開発できるかもしれないサイト「空想無印」!
すでにサイトスタートから10年経っているサイトだ。
仕組みは、

  1. ユーザーから商品を提案してもらい、ユーザー同士意見や欲しい商品へ投票を行う。
  2. 提案した商品に票が1000票集まると、商品化が検討される。
  3. 商品化されれば、無印良品から発売される。

自分が欲しい商品や、この商品、この部分がこうなったら使いやすいのに!カッコイイのに!
みたいなアイディアを持っている人は、商品を提案してみるのも面白いかもしれない。
もしかすると、将来無印良品で販売されるかも!?

商品化されたものは、
「貼ったまま読める透明付箋紙」と「書き込めるメジャー」。

どんなものが提案されているかは、空想空間やスタッフブログでも確認できる。
CCUSOO Pick up(スタッフブログ)
提案されている商品をみていると、あったらいいかも!!と思うものが結構ある。

ユーザー同士でコミュニケーションをとりながら、商品が改善されたりするので、過程を見ているだけで感情移入してしまう商品があったり。
ただ、商品提案すると、著作権がエレファントデザイン株式会社に帰属するので、規約など十分確認してください。
今後、仕事としての幅を広げたい人や無名デザイナーさんは、実績もできるので著作権以上に価値のあるものを得られるかもしれません。

10年選手のサイトだけあって、見ているだけでも面白いサイトです。

遊べるロゴは楽しいロゴ!Google 5月22日

現在、パックマン30周年を記念して、Googleのロゴでパックマンが楽しめる。

google_logo パックマン30周年記念

google_logo パックマン30周年記念

Googleのロゴでパックマンができる。
ナムコが30年前に発売したゲームがGoogleのロゴの中で楽しめるというもの。
5月22日~23日の2日間にわたり、楽しめる。
全256面あるという。(私は最高で4面で断念…)
「Insert Coin」ボタンを押すと、パックマンスタート!
(上下左右の矢印で操作し、パックマンを動かす。)
さらに、もう一度「Insert Coin」ボタンを押すと、もう一体「ミズパックマン」が現れる。
これで対戦ゲームもできるのだ。
ミズパックマンはキーボードの「W」「A」「S」「D」で操作できる。

パックマンはやりだすと、やめられないゲーム。
調べたいものがあり、Googleを開くと、パックマンになっていた。
試しに、クリックしてみると、ゲームができる。
調べものそっちのけで30分近くパックマンをやってしまった。
中学生の頃のポケットゲームでやって以来で、テンション上げすぎたか…
全部で256面あるようなので、ぜひチャレンジを!!
遊べるロゴは楽しいロゴだ!これは面白い!!

追記:
ハッシュタグは #googlepacman_jp

サイトが表示されるまで何秒耐えられる?

ページが表示されるまでに、2秒以上かかってしまうと半数のユーザーをイライラさせてしまうようだ。
2009年にAkamaiがユーザー調査した結果は以下。


ユーザーにページ表示が遅いと感じさせてしまうまでの時間
対象:米国のネットショップ利用者1048名

4秒超 17%
3秒 36%
2秒 30%
1秒 12%
1秒以下 5%

2秒以下までの合計が47%ということで、役半数のユーザーがページ表示が遅いと感じてしまう。
3秒以下までだと、86%ものユーザーに遅いと感じさせてしまう。
2006年に行った調査では、4秒という答えが多かったということ。
3年程度で、半分の2秒までしかまてないほど、ユーザーはせっかちになっているということになる。
特にページ表示を気にする人は、オンラインショップで年間1500ドル買い物をする人だそうだ。
サイトの表示速度と売り上げの関係は、

  1. サイトが使いやすさ(88%)
  2. 個人情報が安全に守られているか(74%)
  3. 商品の詳細がわかる画像や動画の有無(67%)
  4. 商品検索機能がちゃんと動作するか(60%)
  5. チェックアウトのステップがスムーズか(57%)
  6. ページがすばやく表示されるか(52%)

表示速度は、6番目の理由ではあるが、半数のユーザーの購入意欲を下げてしまうかもしれない。

googleが速いと判断するサイトは1.5秒以内に表示完了するサイトのようです。
また、サイトの上位表示させるための対策(SEO)としても、速いサイトは1つの判断材料となるようだ。
(200以上ある指標の1つなので、大きい要因とは言えないまでも、影響はある。)

日本人への調査ではないので、国民性などの問題もありそうだけど、速いインターネット回線が日々普及していく中で、ユーザーがせっかちになっていることには変わりないだろうと思う。
今後、さらにシステム、デザイン、表示速度はシビアになってきそうだ。


参考資料
http://web-tan.forum.impressrd.jp/e/2010/04/27/7848

くら寿司のクーポン利用率

先ほどテレビでくら寿司のクーポンの利用率を社長さんがしゃべっていたいので、メモ。

くら寿司
新聞広告のクーポン利用率は1~2%程度
携帯電話会員へのクーポンの利用率は20~30%程度

携帯電話のメール会員が多ければ、対費用効果を考えると断然お得ですね。
せっかく紙媒体に広告を出すなら、携帯電話での会員取得も考えておいたほうが良いですね。
チラシやフリーペーパーは、よくQRコードなんかつけて携帯電話でのアクセスを誘導していますもね。

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