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2010年4月16日のアーカイブ

1日の長さは変わっている!?

米航空宇宙局(NASA)の科学者が発表。
チリ大地震で1日の長さが100万分の1.26秒短くなり、スマトラ島での大地震で100万分の2.68秒短くなったと見られている。
地震の影響で、地球の形がわずかに変形し地軸がずれたことが原因。

体感できる時間ではないけど、地球規模で影響がある破壊力。
被災した方々は、間近でこんな破壊力を受けてしまったんですね。
ありきたりな言い方だけど、自然には敵わないと感じさせられます。

また、長い周期で考えると、1日の長さは長くなっているそうです。
これは、「潮汐摩擦」(潮の満ち引きによって起こる海水と海底との摩擦)によって自転速度が遅くなっているため。
こちらもまた、体感できるような時間ではなく、19世紀から100年間を比べると、1000万分の2秒長くなっている。
このまま単純計算すると、1億8千万年後に、1日の長さが25時間になります。
ただ、こちらは長くなるだけではなく、1990年と2003年を比べると1000万分の1秒短くなっていることもわかっている。

普段意識するようなことではないけれど、地球の回転がかならず一定なはずはないんですよね。
意外に地球はデリケートなんだ。と感じませんか??


参考資料
国立天文台

村上春樹1Q84の印税

私は村上春樹さんの本がすごく好きで、出版されてる本は全て読んでまして、今日1Q84のBOOK3が発売日だったので、早速購入してきました。
明日から土日なので、ゆっくり読みたいと思ってます。

で、今回の1Q84 BOOK3は、すでに初版50万部&増刷20万部の合計70万部は決定している。
すごい印税になりそうじゃない!?
少し計算してみた。
だいたい
印税 = 発行部数 × 本の値段の10%
小説家によって違いはあるようですが、こんな感じ↑のようです。
書店で売れなかった分は、印税にほぼ関係ないそうです。
で、計算してみたところ、
70万 × 定価1,995円の10% = 印税1億3000万超が確定!!
(本の価格は税抜き価格から10%なのかな?今回の1,995円は税込価格)
1Q84のBOOK1とBOOK2の発行部数は合計244万部。
印税だけみても、すさまじいことになっていますね。

さすが村上春樹さん!!
ってことは、印刷、流通、書店、中古本販売店、その他もろもろ、助かっている人がたくさんいるんでしょうね!ビバ景気回復!!
小説で人を救い、経済面からも多くの人を支える村上春樹さんは偉大な方だと改めて思いました。

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