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2010年4月のアーカイブ

景気が回復しても給料は下がる?

以前テレビで「みなさんは景気が回復すれば、給料はまた上がっていくと思っていませんか?」とやっていました。
私は、おもいっきりそう思っていました。
景気が回復しても給料はこのまま下がり続けるというお話で、なんとも恐ろしい。
実は、多少景気回復した時もあったころすら下がり続けていた。
(景気の踊り場とかいってたよね?2.3年前に…)

それで、自分なりにデータを集めてみた。
平成20年の日本のサラリーマン平均年収は430万円。
平成9年の467万円から比べると、37万円ダウン。
現在日本の平均給与は21ヶ月連続マイナス。
冬のボーナスは、たびたびニュースになっていましたが、過去最低(1990年統計開始から)。
ボーナス平均支給額は38万258円(前年比9.3%減)。

ただ、次の夏のボーナスは4年ぶりにプラスになる予想が出ている。
1人当たりの支給額は昨年夏に比べ1.1%増の36万7000円。
これは、証券やシンクタンクなど民間5社が予想した支給額。
この予想が当たりますように!!

あまりいいニュースがなく、働きたくても働けない人が多い。
ボーナスがもらえるだけいい!なんなら毎月の生活に不安がないならいい!
くらいの気持ちになることすらある。
働けたとしても、いわゆるブラック企業に就職してしまって精神的に病んでしまうケースも結構聞く。

私は、個人でこのまま仕事していくなら、まず自分がんばらなくては!!


参考
年収ラボ サラリーマン平均年収推移(平成20年)

1日の長さは変わっている!?

米航空宇宙局(NASA)の科学者が発表。
チリ大地震で1日の長さが100万分の1.26秒短くなり、スマトラ島での大地震で100万分の2.68秒短くなったと見られている。
地震の影響で、地球の形がわずかに変形し地軸がずれたことが原因。

体感できる時間ではないけど、地球規模で影響がある破壊力。
被災した方々は、間近でこんな破壊力を受けてしまったんですね。
ありきたりな言い方だけど、自然には敵わないと感じさせられます。

また、長い周期で考えると、1日の長さは長くなっているそうです。
これは、「潮汐摩擦」(潮の満ち引きによって起こる海水と海底との摩擦)によって自転速度が遅くなっているため。
こちらもまた、体感できるような時間ではなく、19世紀から100年間を比べると、1000万分の2秒長くなっている。
このまま単純計算すると、1億8千万年後に、1日の長さが25時間になります。
ただ、こちらは長くなるだけではなく、1990年と2003年を比べると1000万分の1秒短くなっていることもわかっている。

普段意識するようなことではないけれど、地球の回転がかならず一定なはずはないんですよね。
意外に地球はデリケートなんだ。と感じませんか??


参考資料
国立天文台

村上春樹1Q84の印税

私は村上春樹さんの本がすごく好きで、出版されてる本は全て読んでまして、今日1Q84のBOOK3が発売日だったので、早速購入してきました。
明日から土日なので、ゆっくり読みたいと思ってます。

で、今回の1Q84 BOOK3は、すでに初版50万部&増刷20万部の合計70万部は決定している。
すごい印税になりそうじゃない!?
少し計算してみた。
だいたい
印税 = 発行部数 × 本の値段の10%
小説家によって違いはあるようですが、こんな感じ↑のようです。
書店で売れなかった分は、印税にほぼ関係ないそうです。
で、計算してみたところ、
70万 × 定価1,995円の10% = 印税1億3000万超が確定!!
(本の価格は税抜き価格から10%なのかな?今回の1,995円は税込価格)
1Q84のBOOK1とBOOK2の発行部数は合計244万部。
印税だけみても、すさまじいことになっていますね。

さすが村上春樹さん!!
ってことは、印刷、流通、書店、中古本販売店、その他もろもろ、助かっている人がたくさんいるんでしょうね!ビバ景気回復!!
小説で人を救い、経済面からも多くの人を支える村上春樹さんは偉大な方だと改めて思いました。

日本ヒューレット・パッカード×ヴィヴィアン・タム コラボPC

日本ヒューレット・パッカード(以下HP)は、世界的なデザイナー・Vivienne Tam(ヴィヴィアン・タム)とコラボして、ミニノートPCを4月26日に発売!
「HP Mini 210 Vivienne Tam Edition」のテーマはヴィヴィアン・タム2010年春夏コレクションの「Butterfly Lovers」。

HP×Vivienne Tam(ヴィヴィアン・タム)コラボミニノートPC

HP×Vivienne Tam(ヴィヴィアン・タム)コラボミニノートPC

外観に大胆に蝶が描かれていて、壁紙やアイコンにも蝶をモチーフにしたデザインが用いられている。
蝶がスタートアイコンになっていたり。クリックすると蝶が飛んだり。ゴミ箱もかっこよくなっていた。


スペック
CPU:Intel Atom N450(1.66GHz)
チップセット:Intel NM10 Express
メモリ:2GB(最大2GB)
HDD:250GB
グラフィックス:Intel GMA 3150(CPU内蔵)
ディスプレイ:10,1型ワイド ハードコート・クリスタルビュー・ディスプレイを採用。
画面解像度:1,366×768(HP Directplusモデル)・1,024×600(量販店モデル)
光学ドライブ:なし
ネットワーク機能:IEEE802.11b/g/n対応無線LAN、10/100BASE-TX対応有線LAN
インタフェース:D-Sub、USB 2.0×3、5in1メディアスロット
バッテリ駆動時間:約4.25時間(標準3セルバッテリ)
OS:Windows 7 Home Premium
サイズ:W268×D179×H23.5~30.5mm
重量:約1.18kg

価格は6万円程度(量販店モデル)、6万3000円(HP Directplusモデル)


発表会で西山茉希さんが持っていた映像をみてほしいな~と思った。
でも、女性が持つから良いんでしょうね。
このコラボPCは第三弾らしいので、私は次回に期待かな。

ブラジルのバイオエタノール事情

ブラジルのバイオエタノールについて調べてみた。


世界的な温暖化や原油高騰で注目をされるエネルギーのひとつ「バイオエタノール」
ブラジルはサトウキビを原料にしたエタノールの生産規模が世界一。
ブラジルでサトウキビ農業は、1522年ポルトガル人が苗を持ち込み砂糖を生産したことが始まり。
1931年に、政府がガソリンにエタノールを5%混合することを義務づけ、エタノールを自動車用燃料として使用するようになった。
1975年には、政策「国家アルコール計画」により生産量は急激に伸びた。
さらに、オイルショックで原油高騰も後押しして、エタノールへの切り替えが本格的に始まる。
2003年、ガソリンかエタノール100%か燃料を選ぶことのできる「フレックス燃料車」が発売されエタノール消費量が増え、世界的な温暖化対策の意識も高まり、エタノールの輸出量も増えた。
エタノールの生産は大きな産業となっている。
こうなった現在でも、サトウキビの生産余地にまだ余裕があり、新たに作付できる土地が最低でも1億haはあるらしい。


現在、原油価格(WTI)が上昇してついに80ドル台半ばで、ガソリンが130円台。
原油の価格によって電気・ガスの値段が変わる価格変動制になり、もうすぐ電気やガスが値上げされることになった。
原油価格に生活が左右されない(せめて振り幅が小さくなる)ように、自分でできることを考えていくしかないんだと思う。
そのために、バイオエタノールなのか、太陽光発電なのか、ごみや家畜の糞なのか、省エネなのか。
私個人でまずできることが、省エネなんだと思う。
(PCつけて、ブログを書いているのは矛盾??)

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