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2010年6月のアーカイブ

ベクトル画像編集ソフトウェア「Inkscape」使えるフリーソフト

Inkscape(インクスケープ)

Inkscape(インクスケープ)スクリーンショット

Inkscape(インクスケープ)はオープンソースで開発されているベクトル画像編集ソフトウェア(ドローソフト)。
かなり使えるフリーソフト!かなり高機能です。
アドビ社のイラストレーターは高くて買えない!って人もまずInkscapeで練習するのも手かと思います。
対応OSはWindows、MacOS、Linux。

ダウンロードは以下から
Inkscape公式サイト

Inkscape(インクスケープ)の基礎講座してるサイトもありました。
インクスケープの使い方・基礎講座

このサイト運営している方の作品もあります。
フリーソフトなのにすごい!
チュートリアルもありますので参考に!
Google Chrome Logo グーグル・クローム
Inkscape Drawing : インクスケープでQuick Time ロゴを描く

WordPress「WP Super Cache」アンインストール方法

先ほどWordPressにインストールしたプラグインが増えてきたので、整理していた。
ところが、「WP Super Cache」がアンインストールしようと「削除」をクリックすると、

UNINSTALL_WPSUPERCACHE must be set to a non-blank value in uninstall.php

というメッセージが・・・

プラグインの編集から「uninstall.php」の中身を見てもどこの「non-blank value」なのかわからん・・・

ググってみたら一発で解決。
「uninstall.php」の19行目に

define( 'UNINSTALL_WPSUPERCACHE', '' );

があり、ここの値が「non-blank」だということ。

define( 'UNINSTALL_WPSUPERCACHE', '1' );

と変更して「ファイルの更新」をする。

再び、プラグインの「削除」をしてあげると、アンインストール完了。

勉強しなきゃね。
プラグラムも英語も!

SyntaxHighlighter Evolvedを導入した。解説と使い方

Syntax Highlighterとは、ソースコードなどを見やすく区別してくれるJavaScriptライブラリ。
で、そのWordPressプラグインが「SyntaxHighlighter Evolved」
プラグインの新規追加から「SyntaxHighlighter」で検索すると何個かプラグインがヒットする。
私は「SyntaxHighlighter Evolved」を入れてみた。

例えば、以下のように表示してくれる!

<!DOCTYPE html PUBLIC "-//W3C//DTD XHTML 1.0 Transitional//EN" "http://www.w3.org/TR/xhtml1/DTD/xhtml1-transitional.dtd">
<html xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml">
<head>
<meta http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=utf-8" />
<title>無題ドキュメント</title>
</head>
<body>
</body>
</html>

これはHTMLソースの表示。
かっこいい!!
見た目は設定で変更できる。

使い方は簡単!

[html]
ここにHTMLタグを記述する。
[/html]

上記のように、[]で言語名を括るだけ。

プラグインの設定画面は英語でわかりづらいが、
Bitmacroブログさんの「SyntaxHighlighter EvolvedのSetting」
で設定方法を詳しく説明してくれている。

対応言語
デフォルトで以下は入っている(ハズ)

Brush name Brush aliases File name
ActionScript3 as3, actionscript3 shBrushAS3.js
Bash/shell bash, shell shBrushBash.js
C# c-sharp, csharp shBrushCSharp.js
C++ cpp, c shBrushCpp.js
CSS css shBrushCss.js
Delphi delphi, pas, pascal shBrushDelphi.js
Diff diff, patch shBrushDiff.js
Groovy groovy shBrushGroovy.js
JavaScript js, jscript, javascript shBrushJScript.js
Java java shBrushJava.js
JavaFX jfx, javafx shBrushJavaFX.js
Perl perl, pl shBrushPerl.js
PHP php shBrushPhp.js
Plain Text plain, text shBrushPlain.js
PowerShell ps, powershell shBrushPowerShell.js
Python py, python shBrushPython.js
Ruby rails, ror, ruby shBrushRuby.js
Scala scala shBrushScala.js
SQL sql shBrushSql.js
Visual Basic vb, vbnet shBrushVb.js
XML xml, xhtml, xslt, html, xhtml shBrushXml.js

最新の対応はこちらで確認できる。

キーワード出現頻度とキーワード解析ツール

SEO対策をする上で重要なキーワードの出現頻度(含有率)。

フリーツールで調べられる。
キーワード出現頻度解析ツール
キーワード解析(複数ページを確認できる。)
SEOチェキ
などがある。
各サイトで計算方法がかわるため、結果も多少変わってくるのでいろいろと調べてみると良い。

サイトのテーマを絞って、ページに合ったコンテンツを多く取りそろえることで、検索順位を上昇することができる。
テーマを絞れば、自然にキーワード出現頻度(含有率)は3~5%くらいに収斂されていく。
キーワードを意識しすぎて、出現頻度を上げてしまうとスパム扱いされることもあるようなので注意!

検索エンジンを意識しすぎても、検索エンジンの仕様が変わっていってしまうので、王道でやっていくのが一番だと思う。(更新頻度を高めるとか。)
ユーザーにとって有益なサイトは検索エンジンからみても有益とされるサイトなハズ!!
(このブログが有益かどうかを考えると・・・だけどね)

余談ですが、
このブログは思いつくままに記事をかきすぎているので、最近SEO的なことはあまり考えていない。
もうターゲットは自分になってる。。。何せ一番このブログを使っていますから!
それでもアクセス解析を見ると、様々なキーワードで検索され閲覧していただいている人がいるし、それなりに検索されてヒットしているようだ。

FIFAワールドカップ 南アフリカ大会 順位別賞金

FIFAワールドカップ南アフリカ大会は、賞金総額4億1800万ドル(376億2000万円)と過去最高。

FIFAワールドカップ南アフリカ大会
順位別賞金

優勝:3000万ドル(27億円)
準優勝:2400万ドル(21億6000万円)
3位&4位:2000万ドル(18億円)
ベスト8:1800万ドル(16億2000万円)
ベスト16:900万ドル(8億1000万円)
グループリーグ敗退:800万ドル(7億2000万円)

となっている。

賞金のほかに経費として、100万ドル(9000万円)が各出場国のサッカー協会に支給される。
また、ワールドカップに出場している選手が所属しているクラブに、総額4000万ドル(36億円)の補償金(選手の怪我などの保険)が支払われる予定。
各クラブに所属する選手1人につき、大会期間中1日1600ドル(約14万4千円)が支払われる。
(補償金制度は2014年のブラジル大会でも採用が決定している。)

ということは、今日、日本代表がパラグアイ代表に勝つと賞金が2倍に跳ね上がる!
(900万ドル→1800万ドル)
さらに、日本代表の大会滞在期間も延びるので、選手たちの所属クラブもFIFAから補償金をより多く受け取ることができる!
経済的視点からも、ぜひとも勝ってほしいですね!

それにしても、FIFAお金持ち!!

ちなみに、大会ごとの賞金総額は、
2006年ドイツ大会のときは3億ドル。
2002年日韓大会では、1億9900万ドル。
今回の南アフリカ大会は、28年前のスペイン大会に比べると賞金総額が10倍になっている。

※1ドル=90円計算

参考:W杯・南ア大会の賞金総額は過去最高の380億円

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