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2010年6月10日のアーカイブ

売り手・買い手の視点で変わる「4P」「4C」

モノを売るための基本要素に「4P」「4C」がある。
アメリカのマーケティング学者、ジェローム・マッカーシーが提唱した、製品(Product)、価格(Price)、プロモーション(Promotion)、流通(Place)の頭文字をとり「4P」となる。

「4P」は、売り手側の視点。
さらに、4P以外にも、パッケージング(Packaging)を追加した「5P」
過程(Process)と顧客属性(Profile)を追加した「6P」
サービスの人(PeopleもしくはPersonnel)と物的証拠(Physical Evidence)を追加した「7P」
と、いくつかパターンがある。

  1. 製品(Product)
  2. 品質、種類、デザイン、特徴、ブランド名、パッケージ、大きさ、サービス、保証、返品など。
    商品そのものだけでなく、保証などのサービスも含めて製品。

  3. 価格(Price)
  4. 希望価格、値引き(割引)、優遇条件、支払期限など。

  5. プロモーション(Promotion)
  6. チャネル、運送、在庫、場所、品揃えなど。
    取引きの流れ・製品の流通経路・製品情報の流れ

  7. 流通(Place)
  8. 広報、広告、販売促進、人的販売

「4C」は消費者側からの視点。

顧客価値(Customer value)、顧客コスト(Customer cost)、利便性(Convenience)、コミュニケーション(Communication)の頭文字をとって「4C」となる。


これは、1961年に提唱されたものだそうです。
すでに、50年近く経っているのです。
基本の考え方は、いつの時代も変わらないのですね。

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