ホーム > アーカイブ > 2010年6月29日のアーカイブ

2010年6月29日のアーカイブ

SyntaxHighlighter Evolvedを導入した。解説と使い方

Syntax Highlighterとは、ソースコードなどを見やすく区別してくれるJavaScriptライブラリ。
で、そのWordPressプラグインが「SyntaxHighlighter Evolved」
プラグインの新規追加から「SyntaxHighlighter」で検索すると何個かプラグインがヒットする。
私は「SyntaxHighlighter Evolved」を入れてみた。

例えば、以下のように表示してくれる!

<!DOCTYPE html PUBLIC "-//W3C//DTD XHTML 1.0 Transitional//EN" "http://www.w3.org/TR/xhtml1/DTD/xhtml1-transitional.dtd">
<html xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml">
<head>
<meta http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=utf-8" />
<title>無題ドキュメント</title>
</head>
<body>
</body>
</html>

これはHTMLソースの表示。
かっこいい!!
見た目は設定で変更できる。

使い方は簡単!

[html]
ここにHTMLタグを記述する。
[/html]

上記のように、[]で言語名を括るだけ。

プラグインの設定画面は英語でわかりづらいが、
Bitmacroブログさんの「SyntaxHighlighter EvolvedのSetting」
で設定方法を詳しく説明してくれている。

対応言語
デフォルトで以下は入っている(ハズ)

Brush name Brush aliases File name
ActionScript3 as3, actionscript3 shBrushAS3.js
Bash/shell bash, shell shBrushBash.js
C# c-sharp, csharp shBrushCSharp.js
C++ cpp, c shBrushCpp.js
CSS css shBrushCss.js
Delphi delphi, pas, pascal shBrushDelphi.js
Diff diff, patch shBrushDiff.js
Groovy groovy shBrushGroovy.js
JavaScript js, jscript, javascript shBrushJScript.js
Java java shBrushJava.js
JavaFX jfx, javafx shBrushJavaFX.js
Perl perl, pl shBrushPerl.js
PHP php shBrushPhp.js
Plain Text plain, text shBrushPlain.js
PowerShell ps, powershell shBrushPowerShell.js
Python py, python shBrushPython.js
Ruby rails, ror, ruby shBrushRuby.js
Scala scala shBrushScala.js
SQL sql shBrushSql.js
Visual Basic vb, vbnet shBrushVb.js
XML xml, xhtml, xslt, html, xhtml shBrushXml.js

最新の対応はこちらで確認できる。

キーワード出現頻度とキーワード解析ツール

SEO対策をする上で重要なキーワードの出現頻度(含有率)。

フリーツールで調べられる。
キーワード出現頻度解析ツール
キーワード解析(複数ページを確認できる。)
SEOチェキ
などがある。
各サイトで計算方法がかわるため、結果も多少変わってくるのでいろいろと調べてみると良い。

サイトのテーマを絞って、ページに合ったコンテンツを多く取りそろえることで、検索順位を上昇することができる。
テーマを絞れば、自然にキーワード出現頻度(含有率)は3~5%くらいに収斂されていく。
キーワードを意識しすぎて、出現頻度を上げてしまうとスパム扱いされることもあるようなので注意!

検索エンジンを意識しすぎても、検索エンジンの仕様が変わっていってしまうので、王道でやっていくのが一番だと思う。(更新頻度を高めるとか。)
ユーザーにとって有益なサイトは検索エンジンからみても有益とされるサイトなハズ!!
(このブログが有益かどうかを考えると・・・だけどね)

余談ですが、
このブログは思いつくままに記事をかきすぎているので、最近SEO的なことはあまり考えていない。
もうターゲットは自分になってる。。。何せ一番このブログを使っていますから!
それでもアクセス解析を見ると、様々なキーワードで検索され閲覧していただいている人がいるし、それなりに検索されてヒットしているようだ。

FIFAワールドカップ 南アフリカ大会 順位別賞金

FIFAワールドカップ南アフリカ大会は、賞金総額4億1800万ドル(376億2000万円)と過去最高。

FIFAワールドカップ南アフリカ大会
順位別賞金

優勝:3000万ドル(27億円)
準優勝:2400万ドル(21億6000万円)
3位&4位:2000万ドル(18億円)
ベスト8:1800万ドル(16億2000万円)
ベスト16:900万ドル(8億1000万円)
グループリーグ敗退:800万ドル(7億2000万円)

となっている。

賞金のほかに経費として、100万ドル(9000万円)が各出場国のサッカー協会に支給される。
また、ワールドカップに出場している選手が所属しているクラブに、総額4000万ドル(36億円)の補償金(選手の怪我などの保険)が支払われる予定。
各クラブに所属する選手1人につき、大会期間中1日1600ドル(約14万4千円)が支払われる。
(補償金制度は2014年のブラジル大会でも採用が決定している。)

ということは、今日、日本代表がパラグアイ代表に勝つと賞金が2倍に跳ね上がる!
(900万ドル→1800万ドル)
さらに、日本代表の大会滞在期間も延びるので、選手たちの所属クラブもFIFAから補償金をより多く受け取ることができる!
経済的視点からも、ぜひとも勝ってほしいですね!

それにしても、FIFAお金持ち!!

ちなみに、大会ごとの賞金総額は、
2006年ドイツ大会のときは3億ドル。
2002年日韓大会では、1億9900万ドル。
今回の南アフリカ大会は、28年前のスペイン大会に比べると賞金総額が10倍になっている。

※1ドル=90円計算

参考:W杯・南ア大会の賞金総額は過去最高の380億円

2010年5月の完全失業率5.2%に悪化

今日発表された2010年5月の完全失業率は、先月の5.1%から0.1ポイント悪化し5.2%となった。
年齢別15~24歳が10.3%と先月に比べて0.7ポイントも悪化。
他には、35~44歳が4.9%と先月に比べて0.2ポイント悪化した。

そのほかの年齢層では、0.2ポイント~0.6ポイント改善した。

完全失業者数は前年同月と同数の347万人。
就業者数は47万人減の6295万人だった。

有効求人倍率は0.50倍となり、0.02ポイント上昇し2か月ぶりの改善。
0.5倍台になったのは、14カ月ぶり。

総務省 統計局

最近の株安や円高で、日本経済が打撃をうけているのは間違いない。
来月発表される6月分の統計が心配。。。

相撲協会の1場所当たりの収入

今、野球賭博問題で話題の相撲協会。

名古屋場所の開催が危ぶまれていたが、開催することが決定した。

相撲協会は、もし名古屋場所休んでしまったら、大変な損害になるところだった。

1場所の収入は、
NHKが相撲協会に支払う放映権料が5~6億円程度あり、入場料収入などすべての収入を合わせると14億円強にもなる。
(NHKが相撲協会に支払う放映権料は年6場所で約30億円と言われている。)

名古屋場所を開催しなかったら、
見込んでいた収入が14億なくなる上に、体育館使用料や弁当などの損害補償も発生することになるところだった。

公益法人で税金が優遇されているのに、これほどの収入があるのだ。


というか、NHKが支払う放映権高すぎるように思うんですけど・・・

こんなお金の流れですか・・・
NHKの受信料→相撲協会→野球賭博→闇の世界へ

NHKの受信料を払うのが馬鹿らしくなる。

1 2

ホーム > アーカイブ > 2010年6月29日のアーカイブ

検索
最近の投稿
Tag cloud
カレンダー
« 2010 年 6月 »
M T W T F S S
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        
RSS RSS
アーカイブ

ページの上部に戻る