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2010年7月15日のアーカイブ

美容医療トラブル(詐欺)が多発!

以前から、ものすごく高い化粧水を売りつけられたというトラブル(詐欺?)を男の私でも聞いていましたが、現在も美容医療トラブルが絶えないようです。

脂肪吸引や脱毛、包茎手術といった美容医療サービスを巡り、強引な勧誘や大げさな広告表示に関する消費者からの相談や苦情過去最高になっていて、昨年度に746件寄せられたことが2010年7月7日、国民生活センターの調べで分かった。
相談件数は過去5年で最多で平均支払額は約25万円と高額で、「こうしたサービスはクーリングオフや中途解約がしにくいので、すぐに契約や施術をしないで」と注意を呼び掛けている。

全国の消費生活センターなどへの美容医療に関する相談は
2005年度は432件
08年度は641件
09年度は746件
と年々増加している。
女性の場合は脱毛や脂肪吸引、シミ取り、男性は包茎手術の相談が多く、全体の66.8%が20~30歳代の若年層から。

実際にあったケース1

 「不安をあおるような言い回しで120万円の脂肪溶解注射の契約をさせられた」など強引な勧誘によるトラブルが全体の過半数を占めた。
平均の契約額は約 83万円、支払額は約25万円。
「広告は溶解注射1本分の価格だったのに、実際には14本分の価格を払わされた」など不適切広告を巡る相談も約2割あった。

実際にあったケース2

実際に、無料診断や無料相談という誘い文句で、クリニック(建物の中)へ誘導して、高価な契約を結ばせる手口で
「今日は医師がいるので、今契約するとすぐに施術できますよ。」と強引に契約を迫るというケースもあるようです。
脂肪溶解注射は、医師ときちんと相談してうけるようにしましょう。

実際にあったケース3

また、脱毛の特別モニターを募集していると誘い、
「普段なら40万円かかるところを今回は特別モニターとして無料で施術させてもらう。」
「一度お金を払ってもらうが、モニター期間が終わればお金は全額返金する。」
と、甘い言葉で契約をせまり、いざ契約し返金をもとめると、いろいろと難癖をつけ返金しないというケースもあるようです。

もし、契約するのであれば、トラブルを避けるため契約の説明をうける際は録音・メモをし説明内容をしっかり記録しておくようにしましょう。
のちに聞いていなかった。という契約内容が発覚しても、言った言わないの水かけ論になってしまい解決できないこともあるので注意しましょう。

「この契約は問題ない」と思っていても、後になってどんなトラブルがあるかわかりません。
しつこいようですが、保険だと思って、録音やメモなどの記録は残しておきましょう!
今は携帯電話やMP3プレーヤーで録音できたりしますしね。

無料写真素材 3772枚「ペイレスイメージ」

paylessimages ペイレスイメージ フリーイメージ

昨日の「写真素材とベクター素材が毎週無料でダウンロードできる!shutterstock」に続き、写真素材が無料でダウンロードできるサイト「ペイレスイメージ」。

無料登録すると、「フリーイメージ」のカテゴリーから、毎日5点だけ写真を選んでダウンロードできるというもの。
いろいろな写真が幅広く用意されているので、かなり助かるかも!
ざっとフリーイメージの写真計算してみたら、現在3772枚ありました!!太っ腹!!
フリーイメージは増え続けています!
もしかすると、欲しい写真素材があるかもしれません!

しかし、フリーイメージをサイトやパンフレットに使うにはコピーライトを入れなくてはいけませんので注意。

自分の写真が売れるサイト『PIXTA』

pixta(ピクスタ) 写真素材販売

去年、TV「がっちりマンデー」でも紹介されていたサイトPIXTA(ピクスタ)
PIXTAは、クリエイターが多数参加している投稿型ストックフォト(写真販売・イラスト販売)サイト。
自分の撮った写真をPIXTAで販売できるんです。

TVで紹介されていたのは、クリエイター側(販売者)の方で、自分の子供を写真撮影してピクスタで販売している方が紹介されていました。月数万円の稼ぎになっていると言っていた。すごい!!
他にも、ニーズをつかんだ写真(たとえばエコをイメージできるような写真)を販売して稼いでいる方も紹介されていた。

ただ、TVでピクスタが紹介されていたとき(1年ほど前)は、販売価格の50%を受け取れる仕組みだったのですが。
現在は、販売枚数によってランク分けされており、最初のクリエイターの取り分は写真の販売価格の34%(独占は40%)~となっています。
例えば、ピクスタに掲載されていた写真が一枚販売されたら、販売価格の34%がクリエイターに、66%がPIXTAに配分される。
たくさん写真が売れると、最高でクリエイターの取り分は写真の販売価格の60%(人物専属・1001枚以上販売実績)になります。
PIXTA内だけでも、クリエイター登録数が多くなっており、競争が激化しています。

私自身も数十枚販売していますが、1枚しか売れていませんww
写真好きなだけでは、戦えないようですww

PIXTA(ピクスタ)クリエイターコミッション率 ランク表

PIXTA RANK ピクスタランク表

販売対象は、日本国内のため、支払いなどのトラブルが少ないように思う。
また、購入者側もその点、安心して購入しやすいと思う。

販売されている写真をみてみると、
売れているクリエイターは専属契約を結んでいる方が多いようで、ほかの写真素材販売サイトにはない写真が多く感じる。

メリット・デメリットはありそうですが、
専属契約しなければ自分の写真はある程度自由に使えるので、写真のストックがある方はちょっとした副業になるかもしれません。

写真素材 PIXTA

PIXTA(ピクスタ)

PIXTA(ピクスタ)クリエイターガイド

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