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2010年7月27日のアーカイブ

本をiPadやKindleで読めるように!書籍スキャン代行サービス

自分の持っている本をPDFに変換してくれるサービスのようです。
その名も、書籍スキャン代行サービス『BOOKSCAN』。

実際、自分でも簡単にできたりするのですが、
断裁機や両面読み込めるスキャナーが必要になったり、自らやるとなるとお金と時間がかかる。
それを低価格でやってくれる。

自分の本を段ボールにつめてBOOKSCANに送るだけで作業してくれるます。

1冊/100円(350ページ以内)
オプションで、
ファイル名変更・・・1冊/50円
OCR(透明テキスト)・・・1冊/100円
DVD-R納品・・・1回/3,000円

BOOKSCANの説明ムービー

ただ、今は結構混んでいるらしく納品まで時間がかかるようです。。。

BOOKSCAN

Yahoo!JapanにGoogleの検索エンジンを提供

Yahoo!JapanにGoogleの検索エンジンを提供すると発表した。
検索エンジンを提供するだけではなく、オークション、ショッピング、知恵袋も検索結果に表示できるようにするとのこと。
Yahoo!JapanがGoogleの検索エンジンを使うことになるが、Yahoo!Japanにアクセスしたときの見た目はあまり変わらないのかな。

また、GoogleはYahoo!Japanに、検索連動型広告配信プラットフォームを提供する。
GoogleがYahoo!Japanの検索連動型広告の提供などをシステム面で支える。
検索連動型広告が、合併されるわけではなく、GoogleとYahoo!Japanの広告主や広告のデータは完全に分離して保持されます。
システムはGoogleのものを使うがYahoo!Japanは、独自で広告主の募集をしていく。

これで、YahooとGoogleの両方にSEO対策することをせずに済む。
作業量が軽減されますね!
まさか、このような形でSEO対策が楽になるとは思っていませんでした。

当たり前かもしれませんが、まだYahoo!Japanでの検索結果には変化はないようです。
順次移行していくのでしょう!
早ければ年内にもGoogleの検索エンジンに切り替えるようです。

これからどうなるのか楽しみですね!

私が心配することではないですが、
SEO対策の本でYahooを重点的に解説しているものは、必要なくなってしまいますね。
本屋さんで結構みかけるので、気になりました。。。

『Kindle(キンドル)』向け電子書籍の販売数

電子書籍の販売数が最近好調のようですね。

米Amazonが発表した『Kindle(キンドル)』向け電子書籍の販売数は、
4月~6月の3ヶ月間で、ハードカバー(通常の紙の本)と比べて1.43倍売れている。
また、直近1ヶ月では、電子書籍の方が1.8倍売れている。
このデータにはキンドルブックにはないハードカバー本が含まれ、無料のキンドルブックは除外されている。
(アメリカの話)

6月にKindle(キンドル)が値下げされたことが貢献したようです。
Kindleは、約290ドルから約190ドルに値下げされた。

電子書籍にとってハードが普及しきっていないことが大きな壁になっていますね。
逆に、ハードが普及したら一気に電子書籍が身近なものになりそうですね!

アメリカでKindleが6月に値下げされてすぐに効果が電子書籍の販売数に大きな影響を及ぼすくらいです。
日本はまだまだこれから!
出版業界やら再販制度など、いろいろな障害はあるものの楽しみです!

写真素材「足成」商用可・無料・37290枚

昨日のプロフォトに引き続き、写真素材が無料で商用可なサイト「足成」。
こちらは、アマチュアカメラマンが撮影した写真を素材として無料で提供しています。
クレジット表記やリンク表記、ユーザー登録は一切不要。

現在、37290枚の写真素材がダウンロード可能です。

人物写真(男性・女性)も多くあるのが、とてもありがたいです。
気になる方は以下でダウンロード!
写真素材「足成」

電子書籍の価格の中身(内訳)は?

電子書籍の販売価格は、どんな内訳になっているのだろうか?

従来の紙の書籍と電子書籍を比較

紙の書籍の販売価格配分
流通:30%(書店20%・取次10%)
出版社:20~30%
印刷費・紙代・製本代:15~20%
デザインなどの経費:10%
印税:10%

だいたいこのような配分になっているようです。

紙の本の場合、印税は売れた本の数ではなく、刷り部数分です。
たとえば、1万冊の本をつくって、本屋さんで1000冊しか売れなかったとしても、1万冊分の印税がはいるよいうことです。

電子書籍の販売価格配分
流通:30%(電子書籍店20%・電子書籍取次10%)
出版社:30%
作成コスト:10%
印税:30%

それぞれの出版社などで、多少配分の割合は変化するようですが、だいたいこのような数字だそうです。
電子書籍の印税は、実売分の印税となります。
印税30%は大きいように思えますが、実際に売れた分だけなので、単純に紙の本の3倍の印税になるということではありません。

Amazonは、キンドルで販売した電子書籍の場合
Amazon:30%
残り70%は出版社、著者、データ作成者で配分する。
条件は2.99~9.99ドルの範囲で、印刷した書籍よりも20%以上安くすること。

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