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2010年10月28日のアーカイブ

禁煙補助剤の比較

ニコチンガムとニコチンパッチとチャンピックスを比較。
まずは、ニコチンガム。

ニコチンガム

長所
・短時間で効果がでる。
・ニコチン摂取量の自己調節が可能
・口寂しさを補うことが可能
・処方箋なしで購入可能

短所
・噛み方がある。(普通のガムと違う)
・歯の状態や職業によって、使用しにくい場合がある。

続いてニコチンパッチ。

ニコチンパッチ

長所
・使用方法が簡単。(貼るだけ)
・安定した血中濃度の維持が可能
・健康保険が使える。

短所
・突然の喫煙欲求に対処できない。
・汗をかきやすい人やスポーツをする人は使いにくい。
・医師の処方箋が必要。

チャンピックス

長所
・使用方法が簡単(飲むだけ)
・ニコチンを含まない。
・離脱症状が抑制される。
・喫煙による満足感が抑制される。(タバコがまずく感じる。)
・健康保険が使える。

短所
・突然の喫煙欲求に対処できない。
・医師の処方箋が必要。
・人造の病気、精神疾患がある場合は、症状を悪化させてしまう可能性がある。

チャンピックスの詳細については『飲む禁煙の薬「チャンピックス」

ジョブカード作ったのに廃止(笑)

仕分け第三弾。
初日に廃止が決定したジョブカード。

去年、私ジョブカード作りました。
ハローワークの方が熱心に勧めてきたので作ったのですが、一度も使わないままに廃止(笑)

去年、職業訓練校に通っていたのですが、
訓練校でも入所した際
「ジョブカードを作っていなければ、作って提出してください。」
と、言われたので、どっちにしろ作ることになっていたのですが。

ジョブカードの内容は、本当に履歴書と変わりません。
カードと言っているのに、A4の紙5~6枚の書類です。
複数枚になるので履歴書よりも使い勝手悪く、ハローワークでもらう紙で作ると再生紙で、すぐにボロボロになりそうなシロモノです。
使う場所があって、ジョブカードを作るなら1度は使えますが、お願いされて作っても使う場所などありません。

ハロワの担当者さんは
「就職活動のときに提出しても良いでしょう。」
と、言ってましたが、
履歴書と内容丸かぶりの紙を、5~6枚も会社に提出しても・・・。

ジョブカードつくるのに、1時間以上かかったのに。
時間も、紙も、税金も無駄な事業。
廃止になっても当然という感じがします。

また、
「自分を再発見してもらう。」
「キャリアコンサルティングと今後の仕事について話がしやすくなる。」
など、ハローワークで言っていた。
これに関しては、わざわざ国でやることではないような・・・

ちなみに、ジョブカード取得者は全国で約22万人いるそうです。

追記:
廃止判定の意味もなく、知らないうちに復活。
安倍総理も、復活したいな~とか言ってた。(すでに復活してるのに)
私は使うこともないので、捨てちゃったんですけどね。

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