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2010年11月9日のアーカイブ

禁煙の経済効果

禁煙して感じる家計レベルでの経済効果。
良いのも悪いのもありますが、ちょっと考えて結構思いつくので書いてみます。

禁煙による家計にやさしい効果

・タバコ代がかからない。

・保険が安くなる。

・身体への負担が減る。
 病気にかかるリスクが減る。

・壁が汚れない。壁紙の寿命が延びる。
 賃貸なら敷金が戻ってきやすいかも!?

・車が汚れない。
 禁煙車なら下取り価格アップ!

・肌の状態が良くなった。

・歯が汚れない。
・歯茎が弱らない。
 歯医者に行く回数が減るかも!

・タバコの消し忘れがない。
 火事のリスク軽減。

禁煙による家計にマイナスな効果

・禁煙外来代(保険適用)5回の通院 約3ヶ月の合計 約1万7千円。
・タバコを我慢するため、代替品(ガムなど)を買う。
・禁煙してからしばらく食欲が増すため、余計な食べ物を買ってしまう。


家計にマイナスの方は、タバコを普通に我慢できるようになるまでは仕方ない出費!
禁煙に失敗するよりも良いという考え方で!!

1ヶ月経過して、食欲やガムなどはあまり購入しなくなってきているので今後も小さくなりそう。
食欲も少しづつおさまり、体重も横ばいか少し減少。
(体重が減らないのは年齢のせいかも。)

結果的には、タバコを1ヶ月分で1万2千円(1日1箱400円なら)。
タバコ代よりは、タバコを我慢するための出費はかからない。
健康面でもリスクも減るので経済的なことだけでなく、苦しい思いをするリスクが減る。というのも禁煙の大きなメリットですね。

喫煙で肺がんになる可能性

喫煙によってどのくらい肺がんになりやすくなるか?という話です。

一般的に、喫煙者は肺がんになる可能性が高くなります。

喫煙者は、非喫煙者に比べると5倍も肺がんになりやすい。というデータがあります。

国立がんセンターのデータでは、
喫煙者と非喫煙者の肺がん死亡率は、
・喫煙者は10万人に約16人
 (+3人~5人は、肺がんになる。)
・非喫煙者は10万人に約2人

となるそうです。

また、1日の喫煙本数・喫煙年数と肺がんの死亡率はに比例します。

喫煙指数(ブリンクマン指数)が600を超えると、肺がん高度危険群と呼ばれ、肺がんの危険性が高いとされます。

喫煙指数(ブリンクマン指数)=1日のタバコの本数 × 喫煙年数

ただ、今まで吸ってしまったタバコが一生残り続け、禁煙しても肺がんのリスクは変わらないのか?と言えばそうではありません。

禁煙すれば、肺は徐々に回復していきます。
5年以上禁煙を続けると、肺がんの死亡率は、喫煙者の比べて半分になります。
10年以上禁煙を続けると、肺がんの死亡率は、喫煙者の比べて1/10になります。

今から禁煙スタートすれば、リスクを最大限に小さくできます。

禁煙に尻込みしていたら、このCMたちを観ると、禁煙したくなるハズ!

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