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2010年11月18日のアーカイブ

自動車の製造で排出されるCo2

車を製造する際にかかる環境負荷は大きいって話です。

「ライフサイクルアセスメント(LCA)」という、製品の製造から使用、廃棄まで、そのライフサイクルを通じて生じる環境負荷をトータルで評価する手法があります。
車の場合は、資源採掘、車体製造、走行、廃棄などの段階に分け、各段階でのCO2排出量を算出できます。
lifecycle LCA

例えば、日産自動車が公表しているデータでは
nissan LCA
日産自動車 LCA

トヨタも環境への取り組みを公表しています。
TOYOTA エコロジー


Co2が環境に負荷を与えているとして考えていきます。

聞くところによると、車を1台製造するために排出するCo2は2t~4t程度。
ハイブリットカーはもっと多くて、Co2排出量は4t~6t(8tっていう人も)。
実際は、鉄の採掘・輸送・加工などCo2の排出量をすべて正確にはつかむことはできていないそうです。
(テレビの主電源を切るとか馬鹿らしくなる数字ですね。)

各自動車メーカーは具体的な数値出していない。
また、メーカーごとに計算方法が違う。

これは、新車を買って使う場合と中古車を買って使う場合を比べると
新車は燃費はいいけど、製造段階で走行距離5万キロくらいまでCo2の排出量はペイできない計算になるそうです。
(場合によっては走行距離7万キロまでペイできないそうです。)

Co2が温暖化を引き起こしているかどうかはわからないけど、せっせと炭素を地中から大気中に放出させていている。
車使わなければいいんですけどね。
目先の生活を考えると生きていくために、そうもいかない現実があります。

車の買い替えしようと思ってたけど、
今回新車を買うなら、ペイできるくらいまでは乗らなくては!!

Go Green — Buy a Used Car. It’s Better Than a Hybrid

早くもエクストレイルのMC後の新古車が登場

日産のエクストレイル。
今年8月にマイナーチェンジ後のエクストレイルが、いわゆる新古車で早くもちらほら売りに出されている。

関東では、キセノンライト付きのモデルで205.8万円というものもある。
総支払額は226万円だそうです。安いなぁ!
キセノンライトがついていないMC後エクストレイルの新古車なら200万円を切るものも。

中には、エクストレイルの新車を値引き交渉した方が安いのでは?
という車もありますが、お店の近くに住んでいれば、値引き交渉の手間を考えたら良いのかも。
人によっては値引きを言いづらいってこともありますしね。
また、新車で買うよりも早く納車もされる可能性があります。

ディーラーで買えば、面倒で金額も高くなる分、
ディーラーで買った方が、いろいろと融通が利く。
保証も安心できる。
というメリットがありますね。

長い目で見るなら、自分に合うスタッフがいるディーラーが見つかって、お得意様になれば次の車も融通利きやすい?

もう少ししたら、もっとMC後エクストレイルの新古車の台数が増えてきて、値引き交渉もしやすいのかも。
登録済みなら来年1年落ちになるし。
台数が増えてくれば、自然と安くなるし、他でも買えるので強気でいけますしね。

残念ながら、北海道にはMC後のエクストレイル新古車はまだ見つけれませんでした。

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