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2011年2月5日のアーカイブ

電子ペーパー「Boogie Borad」を貰う!

Boogie Borad

電子ペーパー黒板「Boogie Board」買ってみた&分解してみた
電子ペーパー黒板 Boogie Board 実機レビュー
を読んで欲しかったBoogie Boradを奥さんから早めのバレンタインのプレゼントとしてもらった。
グッドチョイス!

メモする、消す。
だけの機能の「Boogie Board」

電池の交換不要で5万回書き換えでき、1日10回の書き換えなら10年もつのだそうな。

私はメモを多く使うので助かる!
がしかし、メモってる途中で、書くスペースがなくなってくると焦る。
保存機能や部分消去、外部出力はないので、寿命の短い簡潔なメモ限定で。

私の友人はきっと
「実用的か?」
と聞くでしょう。
そんなん考えるの前に、こういうのモノってなぜか欲しくなるじゃないか。

もらって3日目。今のとこ、実用的に楽しく使ってます。

公益法人の売買横行!法律で想定していないから。

公益法人の売買が横行しています。
(何年も前から問題となっていますが・・・)

日本の公益法人数
社団法人・財団法人が約2万5000
学校や宗教法人も含めると、数十万あり、
このうち、不活動の公益法人は4611もあるそうです。

売買の温床となっているのは、不活動の公益法人です。
こんなに堂々と売買されています。
公益法人の売買サイト

そもそも公益法人ってどんな法人?

公益法人とは、公益を目的として、営利を目的としない法人。
公益が、不特定かつ多数のものの利益の増進に寄与すること。
特定のものや少数の利益のためではないことですね。

なぜ、公益法人の売買が成立するのか?

  1. 公益法人の税制優遇
  2. 公益法人でなければできない事業(宗教法人なら墓地)

などのメリットで、相当うまみがあります。

1は、税金が会社などの法人と比べて、税制上の優遇措置を受けることができます。

2は、公共事業が減っている建設業者が仕事をつくるために売買することもあり、
1つの宗教法人を買うのに1億円払っても、倍以上の利益がだせるそうです。

宗教法人は、法人登記の代表役員の名義を変えるだけで簡単に売買が成立してしまいます。

最近では、暴力団幹部の男が、土地を転売し利益を得る目的で、札幌市にある実体のない宗教法人を買い取り、すぐに別の会社におよそ4000万円で転売されていた。
ということも発覚しています。

宗教法人が払わなくてもいい税金一覧
法人税、都道府県民税、所得税、登録免許税、固定資産税、事業所税、事業税、市町村民税、地価税、不動産取得税、都市計画税

宗教法人に許される主な収益事業
物品販売業、物品貸付業、通信業、印刷業、旅館業、鉱業、美容業、医療保健業、不動産販売業、不動産貸付業、運送業、出版業、料理店業、その他の飲食店業、浴場業、興行業、駐車場業、金銭貸付業、製造業、倉庫業、写真業、理容業、遊覧所業、労働者派遣業 など

TVタックル「仕分けされない日本のムダ」より 宗教法人について

このような、公益法人の売買はなぜ規制されていないのかというと、
文化庁によると
「法律上、公益法人の売買は、想定されていないから。」
なんだそうです。

イライラするかもしれませんが、以下の文化庁議事録を
第156回(2009年6月29日)宗教法人審議会議事録

NHKスペシャル
公益法人売買~闇の(やみ)の錬金術を追う~(1997年6月8日)
でも特集されていた。

10年以上前からテレビで特集されるほど問題になっていたのに、まだ「売買を想定しない」。
そろそろ、想定した方がいいのではないでしょうか。

公益法人売買~闇の(やみ)の錬金術を追う~
番組内容は、公共の利益を目的とするはずの公益法人だが、税制面などさまざまな優遇措置、知名度などのメリットから、有名無実化した「社団法人」「財団法人」が売買されている。活動報告の一切ない休眠法人、監督官庁でさえ把握できない幽霊法人は2160に達する。公益法人の売買はどのように行なわれるのか、ブローカーらを中心に密着取材する。

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