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2011年6月28日のアーカイブ

天気予報『のち』と『時々』と『一時』の違い

よく天気予報で聞く『のち』と『時々』と『一時』違いはどうなっているのでしょうか?

気象庁では、のちを/(斜め線)で、時々と一時を|(縦線)で表現しています。
これは、各テレビ局でわかりやすい表現に変えて伝えてくれています。
(例えば、矢印などで。)

『のち』と『時々』と『一時』の違いの正確な基準があります。

のち
予報されている時間内の前半、後半で天気が変わる場合に『のち』が使われます。
例えば、前半に晴れていて、後半にくもりであれば、「晴れのち曇り」と表現されます。

時々
予報されている時間内の1/4~1/2未満で天気が変わる場合に『時々』が使われます。
12時間予報の場合、3時間~6時間未満がくもりで他が晴れであれば、「晴れ時々曇り」と表現されます。

一時
予報されている時間内の1/4未満で天気が変わる場合に『一時』が使われます。
12時間予報の場合、3時間未満がくもりで他が晴れであれば、「晴れ一時曇り」と表現されます。

時々と一時では、時々の方が天気が変わる可能性が高いということになりますね。

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