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2011年7月6日のアーカイブ

将来、宇宙ダイエットなんてことがあるかも。

宇宙航空研究開発機構の松本暁子医長のグループが宇宙飛行士の宇宙へ行く前後の体重のデータを解析。

調査対象
1961年から2004年の間に宇宙へ行った米国、日本、カナダ、欧州、ロシアの30~50歳代の宇宙飛行士
米航空宇宙局(NASA)の記録があった男性434人、女性80人
計514人

宇宙では、無重力のため筋肉量が減り、体液の移動など様々な要因で、体重減少が起きるそうです。
地球に帰還し3カ月~1年後も、飛行前に比べて平均約1%軽かったと言います。

現在、宇宙滞在期間は長くても半年ほど。
今後、火星飛行には2~3年間宇宙滞在が必要になる。
体重減少によってスタミナ不足を起こす可能性があるため、今後の課題になるそうです。

将来、一般人が宇宙旅行できるようになったら、
「宇宙に行けば痩せられる!」
みたいなダイエットが出現するかも。
不健康な感じがするけど、旅行してダイエットとかウケそう。

私が生きている間に、宇宙旅行なんて無理かな。

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