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2011年7月14日のアーカイブ

反マクドナルドのCM

ハンバーガーを握りしめて亡くなっている男性。
傍で泣いている女性。
「I was lovin’ it」
高コレステロール、高血圧、心臓発作・・・
「ベジタリアンになろう!!」

これは、ワシントンDCの医療関係者の団体「PCRM」が制作したCMです。
CM終盤のマクドナルドのロゴと一緒にあらわれるメッセージには、
おなじみの「I’m lovin’ it」ではなく、「I was lovin’ it」。

高コレステロール、高血圧、心臓発作・・・
「ベジタリアンになろう!!」
と呼びかけています。

ワシントンDCは心臓病がアメリカで2番目に多い。

このCMに対して、マクドナルドは
「このコマーシャルはきわめて乱暴なもので、消費者をミスリードし、公正なものではありません。お客様は、このようなとっぴなプロパガンダCMに惑わされることなく、自ら正しい食品やライフスタイルを選択するものと信じています。」
抗議を出した。

PCRMは、以前からファストフードとの争っている。
2006年6月28日の時事ニュース
肉や魚の焼け焦げに含まれる発がん物質が、ファストフードの焼いたチキンから検出されたとして、米国の約6000人の医師でつくる「PCRM」が9月28日、マクドナルドなど食品チェーン7社を相手に危険性の表示を求め、カリフォルニア州地裁に提訴した。

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