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2012年12月30日のアーカイブ

経済学者が考えたオリンピックのメダル獲得数公式

オイコノミアでやっていた情報のメモです。

ロンドンオリンピック メダル

人口が多い国がオリンピックのメダルを多く獲得数が多いかというとそうではなく、GDPが大きく関わっていると言われている。
たしかに、インドの人口は世界2位だが、2012年ロンドンオリンピックではメダル獲得数6個(銀メダル2個、銅メダル4個)だった。
日本の人口は10位で、メダル獲得数は38個(金メダル7個、銀メダル14個、銅メダル17個)だった。

GDPが大きく関わるメダル獲得数に注目して、
アメリカのある経済学者は次のオリンピックのメダル獲得数を予測する公式を発表している。

900 × 0.01 × GDPの成長率 = 次のオリンピックでメダル獲得数増加数

※ 900は、リオデジャネイロオリンピックでのメダル総数(予想)
※ 0.01は、GDPが1%成長した時のメダル増加数
※ GDP成長率は、2016年までの成長率

日本の内閣府発表の中長期予測より、今後4年間成長率を計算すると
1.018の4乗 = 約0.07
となる。

この公式に日本を当てはめると、
日本のリオデジャネイロオリンピックでのメダル獲得数は
900 × 0.01 × 0.07 = 0.6333…個
となるようです。

この経済学者が予測するメダル獲得数は意外と現実に近い数字だったようです。

次回リオデジャネイロオリンピックでは、今回よりも0.63個しかメダル獲得数が増えないというのは、少し寂しいですね。

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