ホーム > アーカイブ > 2013年7月のアーカイブ

2013年7月のアーカイブ

札幌市の7500万円分び鋼材盗難事件どうなった?

そういえば、この盗難事件どうなったんでしょうね?
札幌であった鋼材盗難事件です。

雪が解けて分かった…札幌で鋼材980トン盗難
札幌市は24日、市が管理する同市北区新琴似町の資材置き場から、工事用のH形鋼材980トン(約2000万円相当) が盗まれたと発表した。
市は23日に札幌北署に被害を報告し、同署は窃盗事件とみて調べている。
市によると、鋼材は1本高さ60センチ、幅20センチ、長さ5~12メートルの大きさだった。道路工事に使うため、 現場で平積みにされていたが、雪が解けた後の今月20日午後、巡回した市職員が盗難に気付いた。最後に鋼材が確認され たのは昨年8月だった。
同署は、何者かが重機などを使って盗んだ可能性もあるとみて、詳しく調べている。資材置き場はフェンスに囲まれて施 錠されており、鍵は壊されていなかった。
(2013年5月24日15時27分 読売新聞)

さらに、その後もっと盗難があったことが判明↓↓

札幌市の鉄骨盗難は、合計で3,554トンに上ることが判明。札幌市では、先月、980トンが盗難にあったと発表していたが、調査を進めたところ、新たに2,574トンの盗難が判明した。スクラップ価格にすると合計3,554トンで7,500万円分に上る。
(2013年6月6日 TVHニュース)

札幌市は鋼材の定期点検をせず、管理台帳も作成していなかったため、被害量の把握が遅れたとして陳謝している。
で、この鋼材は、札幌市交通局が札幌市建設局に売った鋼材だったようです。
もうやりたい放題ですよね。

予算の使い回しでしょうかね?

予算余ったなら無理に使う必要はないんだし、自業自得ですよね。
これ処分とか何にもナシで終わったんでしょうかね?
なんのために税金払ってんだかわからない。

追記:
犯人は捕まりましたね。
よかったけど、これお金戻ってくるのでしょうか?
以下、ニュース抜粋です。

札幌市が管理する資材置き場から大量の工事用鋼材が盗まれた事件で、札幌北署は22日、札幌市北区の土木建築会社「エイト」社長の佐藤基彦容疑者(42)(札幌市東区北24東9)と、同社社員4人を窃盗容疑で逮捕したと発表した。
 発表によると、5人は2012年8月28日~13年3月11日、同市北区新琴似町の資材置き場から、重機を使って道路工事用のH形鋼材約48トン(時価約87万円相当)を盗んだ疑い。いずれも容疑を認めているという。
 道警幹部によると、鋼材は道内の鉄リサイクル業者に転売していた。佐藤容疑者は「会社が経営難だった。売却益は会社の運営資金や給料の一部に充てた」と供述しているという。
 市の調査では、この資材置き場からは3554トン(時価約7500万円相当)のH形鋼材が盗み出されたことが判明している。5人は11~13年に複数回にわたり鋼材を盗んだことをほのめかしており、同署で余罪を調べる。

ホーム > アーカイブ > 2013年7月のアーカイブ

検索
最近の投稿
Tag cloud
カレンダー
« 2013 年 7月 »
M T W T F S S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
RSS RSS
アーカイブ

ページの上部に戻る