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アメリカ・ロシアで山火事頻発このエントリをはてなブックマークに登録

記録的猛暑を記録しているロシアでは、31日までに山火事が頻発しており、29人が死亡、住宅を失った人は2,200人以上に上る。
また、焼失面積は12万ヘクタール以上となっている。
被害が一番ひどいのはニジェゴロド州。
軍や消防など1万6000人が消火活動を行っているが、今も延焼は続いている。
29日には、気温38.8度を記録しており、今後も被害が拡大することが懸念されている。

アメリカでは、カリフォルニア州南部では29日に山火事が発生。
消防隊員700人で消火活動しているが、1600ヘクタールから一晩のうちに3200ヘクタールまで焼失面積が拡がった。
カリフォルニア州では、数万ヘクタール規模の山火事がここ数年間、毎年のように起きている。
2009年はAFP通信によると、カリフォルニア州では6万ヘクタール以上が山火事で焼失している。

よく例えに用いられる「東京ドーム」が4.7ヘクタールなので・・・東京ドームが約12766個分の面積が山火事で焼失したということです。
森林が吸収して閉じ込めていた二酸化炭素がものすごい勢いで排出されてしまっているのですね。

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pingback - ロシア熱波の影響で火事・小麦不作で価格急騰 | ネタ喰い より 2010年8月3日

[…] ロシアの猛暑による火事ですが、今週いっぱいか、もしくは今月の半ばまで熱波が続きそう。 2日には気温が44度まで上がる地域もあり、過去130年間で最高を更新した。 エアコンの需要 […]

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