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ロシア火災 徐々に沈静化へこのエントリをはてなブックマークに登録

ロシアの火災(13日時点の記事)は収まりを見せ始めている。
現在も、480か所の計5万6000ヘクタールで火の手が上がっているが、火災面積は2日前よりも1万ヘクタール減っている。
また、最も火災面積が拡がっていた1週間前から比べると4分の1になった。

モスクワ市内の火災による煙害もこの2日間は発生していない。

心配されていたサロフ(Sarov)の核研究施設、ウラル(Ural)地方のスネジンスク(Snezhensk)の核研究施設とマヤク(Mayak)の核燃料再処理施設周辺での火災も、うまく喰いとめられているようだ。

まだまだ注意が必要な状況のようだが、今後徐々に沈静化していきそうだ。

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