ホーム > クリエイティブ | サクッとネタ | ネタ動画 | ムービー | 環境 > 10万年後の安全を考える映画「100,000年後の安全」

10万年後の安全を考える映画「100,000年後の安全」このエントリをはてなブックマークに登録

フィンランドの原発ドキュメンタリー映画「100,000年後の安全」

100,000年後の安全

放射性廃棄物が安全になるまでには、10万年かかる。
この高レベル放射性廃棄物を処分する施設が、世界で初めてフィンランドのボスニア湾岸の島「オルキルオト」に最終処分場「オンロカ」の建設が決まった。
「オンロカ」は、岩を削り地下500mに造られる。
この最終処分場は、2012年に建設許可申請が行われ、2020年頃に操業を開始する予定。


監督:マイケル・マドセン監督

消せない火を手に入れた人間が、10万年後の子孫たちに放射性廃棄物の危険性と埋蔵の事実をを伝えていくことはできるのか?

フィンランドの他には、スウェーデンが世界に先駆けて最終処分場をエストハンマル自治体のフォルスマルクに建設することを公表している。
2023年までに処分場の建設が完了し操業を開始する予定となっている。

フィンランドの原版予告編

渋谷「アップリンク・ファクトリー」で公開されている「100,000年後の安全」。
連日満員となっている。
鑑賞料の一般=1,600円、学生=1,400円、シニア=1,100円のうち、200円が東日本大震災の義援金として寄付される。
関東以外でも「100,000年後の安全」が観れるようになればいいですね。

日本の原発を描いた「ミツバチの羽音と地球の回転」という映画もあります。

ads:

デル株式会社

コメント:0

コメントフォーム
入力した情報を記憶する

トラックバック:1

この記事のトラックバック URL
http://neta.smart-ness.net/saku_neta/3187.html/trackback
トラックバックの送信元リスト
10万年後の安全を考える映画「100,000年後の安全」 - ネタ喰い より
pingback - 日本の原発を描いた映画「ミツバチの羽音と地球の回転」 | ネタ喰い より 2011年4月22日

[…] 古い […]

ホーム > クリエイティブ | サクッとネタ | ネタ動画 | ムービー | 環境 > 10万年後の安全を考える映画「100,000年後の安全」

検索
最近の投稿
Tag cloud
カレンダー
« 2019 年 4月 »
M T W T F S S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          
RSS RSS
アーカイブ

ページの上部に戻る