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日本の原発を描いた映画「ミツバチの羽音と地球の回転」このエントリをはてなブックマークに登録

10万年後の安全を考える映画「100,000年後の安全」という記事を書きましたが、もうひとつ日本の原発ドキュメンタリー映画「ミツバチの羽音と地球の回転」を!!

映画「ミツバチの羽音と地球の回転」

映画「ミツバチの羽音と地球の回転」は、これから着工されようとしている上関原子力発電所が取り上げられている。
建設予定地の対岸に位置する祝島の島民たちとスウェーデンで「持続可能な社会」を構築する人たちの取り組みを描いた映画。
監督は鎌仲ひとみさん。
上映は渋谷の「ユーロスペース」。
ミツバチの羽音と地球の回転 公式サイト

監督の鎌仲ひとみさんと田中優さんのトークショーの動画がありました。

考えさせられますね。

現在の上関原子力発電所建設の動き

現在、2011年3月14日、東北地方太平洋沖地震による福島第一原子力発電所事故を受けて山口県知事二井関成氏が原発に対して「これからの国の対応を十分に見極めて、極めて慎重に対応を進めてもらいたい」と中国電力に対して事実上の埋立工事の中止を要請し、中国電力はこれに対して3月15日に造成工事の中断を発表。
しかし、中国電力は耐震安全性を調べる追加の地質調査と、動植物の生息状況などを調べる環境監視調査は続けている。
中国電力の山下隆社長は、2011年3月28日の記者会見にて、今後の原発建設計画について
「建設工程を変更することも考えられるが、具体的に申し上げる状況ではない。今後、エネルギー問題、原子力政策が議論される中で的確に判断していきたい」
とした一方、
「エネルギーセキュリティー確保や地球温暖化防止の観点から原子力発電は必要な電源であり、計画を進める方針に変わりはない」
と上関原発建設計画を進めていく意向を明らかにした。

上関原子力発電所の着工・運転開始予定(東北地方太平洋沖地震以前)
1号機
2012年(平成24)6月着工、2018年(平成30)3月営業運転開始予定。
2号機
2017年度(平成29)着工、2022年度(平成34)営業運転開始予定
耐震性
最大でマグニチュード8.6の地震に対する耐震性を想定

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