ホーム > サクッとネタ | 日記 > ウナギの稚魚が高騰。今年もウナギ屋さんは厳しい。

ウナギの稚魚が高騰。今年もウナギ屋さんは厳しい。このエントリをはてなブックマークに登録

ウナギの稚魚、シラスウナギ。
今年も、漁が不振で価格が高騰している。

1キロ50万円を超えると養鰻業者の採算が合わなくなるというシラス。

現在、中国産は養鰻業者へ売り渡される価格が1キロ220万円。
中国産を専門に扱う仲介業者が存在し、高い仲介料が上乗せされているという。

国産シラスの価格は
静岡県産が1キロ80万円。
鹿児島県産は同103万円。
といずれも平年比で2倍ほどの過去最高値。
(日本養鰻漁業協同組連合会など)

2011年も厳しい経営だったうなぎ屋さんは、2012年はさらに厳しくなりそうだ。
あるうなぎ屋では、価格を一律300円上げたところ、売上が激減した。
今年は、値上げした価格のままで、うなぎを小さなものにして凌ぐしかない。
と話していた。

今年も気軽にうなぎ屋さんに入ることはできなさそうですね・・・

ads:

デル株式会社

コメント:0

コメントフォーム
入力した情報を記憶する

トラックバック:0

この記事のトラックバック URL
http://neta.smart-ness.net/saku_neta/4143.html/trackback
トラックバックの送信元リスト
ウナギの稚魚が高騰。今年もウナギ屋さんは厳しい。 - ネタ喰い より

ホーム > サクッとネタ | 日記 > ウナギの稚魚が高騰。今年もウナギ屋さんは厳しい。

検索
最近の投稿
Tag cloud
カレンダー
« 2019 年 6月 »
M T W T F S S
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
RSS RSS
アーカイブ

ページの上部に戻る