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東北の「旭エンジニアリング株式会社」の中国進出のときのお話を櫻井よしこさんという方がコラムで書いている。
丸紅の担当者に中国進出をすすめられ、1996年に中国進出を果たすもヒドイ扱いを受けて2000年に撤退するまで。

「悪夢のような中国進出の実例」
http://yoshiko-sakurai.jp/2006/12/21/548

簡単に抜粋すると

  • 農機具1台3万円でつくれると言っていたはずが、工場の稼働時には3倍に!
  • 目標の農機具を作るのに、日本から部品を送ったが、紛失したと連絡が・・・同じものを中国で調達するとなったが、農機具の完成品には当初日本から送った部品が使われていた。
  • 公安当局に訴えると伝えると、通訳に「日本は日中戦争でひどいことをしたじゃないか」と窘めてきた。日本だけが悪いわけではないと主張すると「訴えないで」ときた。
  • 農機具の完成品を日本で販売し始めると苦情殺到。目視検査を逃れる偽装をされていて、指摘すると「日本人の陰謀」と言い張る。
  • 中国から撤退時、機械類の撤収を邪魔され、機械代を払うでもなく、「置いて行ってやれ。」「輸出許可を出さない。」と言い始める。

なんかイメージ通りの中国人って感じでびっくりです。
めちゃくちゃやりますね。。。
日本人から毟れるだけ毟ってやる!って感じが怖すぎる。

このあと、丸紅の担当者とは、どうなったのだろう。。。

2000年でこれだけ中国から撤退するのが大変なのに。
今は、2008年4月1日に施行された「中国民事訴訟法231条」があって、中国からの撤退もさらに難しくなったようです。。。

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