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経済

スーパーボウル CM料金推移 1967年から100倍の価格上昇

スーパーボウル CM料金(30秒)推移

  • 1967 – $40,000
  • 1968 – $54,000
  • 1969 – $67,500
  • 1970 – $78,200
  • 1971 – $72,000
  • 1972 – $86,000
  • 1973 – $103,500
  • 1974 – $107,000
  • 1975 – $110,000
  • 1976 – $125,000
  • 1977 – $162,000
  • 1978 – $185,000
  • 1979 – $222,000
  • 1980 – $275,000
  • 1981 – $324,300
  • 1982 – $345,000
  • 1983 – 400,000
  • 1984 – $450,000
  • 1985 – $500,000
  • 1986 – $550,000
  • 1987 – $575,000
  • 1988 – $600,000
  • 1989 – $675,000
  • 1990 – $700,000
  • 1991 – $800,000
  • 1992 – $800,000
  • 1993 – $850,000
  • 1994 – $900,000
  • 1995 – $1,000,000
  • 1996 – $1,100,000
  • 1997 – $1,200,000
  • 1998 – $1,300,000
  • 1999 – $1,600,000
  • 2000 – $2,100,000
  • 2001 – $2,050,000
  • 2002 – $1,900,000
  • 2003 – $2,100,000
  • 2004 – $2,250,000
  • 2005 – $2,400,000
  • 2006 – $2,500,000
  • 2007 – $2,600,000
  • 2008 – $2,700,000
  • 2009 – $3,000,000
  • 2010 – $2,800,000
  • 2011 – $3,000,000
  • 2012 – $3,500,000
  • 2013 – $3,800,000
  • 2014 – $4,000,000

1967年4万ドルから2014年の400万ドル!
CM料金は100倍になっているんですね!
経済環境が全然違うとはいえ、すごい価格上昇!

2014 スーパーボウル アカデミー賞 グラミー賞 CM料金

USA TODAYによると、

2014年 CM 30秒枠

  • スーパーボウル:400万ドル
  • アカデミー賞:180万ドル
  • グラミー賞:100万ドル

だったそうです。

大大大イベントですが、30秒のCM枠にここまでの料金になると恐ろしいえすね。
アカデミー賞のCM料金は2013年よりも約10%価格上昇し、史上最高記録。
価格上昇率では、スーパーボウル以上だったとのこと。
(スーパーボウルのCM料金は、前年比約5%上昇)

生活保護の不正受給者に対して強制返還はできない!!

生活保護費を不正受給していた人に対して不正分を返還させることはなかなか難しいようです。

大阪府内の4自治体は、生活保護費の不正受給者に対して、支給される生活保護費から強制的に天引きしていた。
(大阪府内の八尾、吹田、交野、寝屋川の4市)
現行制度ではこうした“強制徴収”は認められておらず、監督する府が是正指導に乗り出す事態になった。
west産経より

現行制度では、不正受給者に対しても天引きなどの強制返還はしてはいけないことになっています。
生活保護受給者は、返還できる金額を自主的に納めることになっています。
自治体は、不正受給者の良心にかけるしかないっていう・・・
(不正受給者の良心にかけるっていう、もう、ちょっと、コレどうすればいいかわかんないですね・・・)

不正受給者は返還しなくても、もらった生活保護費は、パチンコや競馬、お酒にタバコに使ってもわかりません。
結果、不正受給できた分、まるまる得したことになっちゃいます。
まさに「不正受給にペナルティーなし」です。

生活保護費は電子マネーにしたらどうなんでしょうね。

でも、今年の7月から生活保護法が改正されて保護費と相殺できる。ってことになりました。
自治体は、不正受給された分を保護費から天引きできるようになります。
少しは無駄が減るのかな?
(生活保護費から天引きっていっても、生活保護費が税金だから・・・なんだかな~・・・
そもそも現行制度がひどすぎただけって話?)

生活保護に頼るしかない人は、なんとか頑張ってほしいと思うのですが、不正受給者に対しては、もっと厳しくペナルティがあっても良いのではないかと思いませんか?

ちなみに、全国の生活保護不正受給額は平成23年度だけで173億円。
返還額は45億円。(実際には45億円に同年度以前の不正受給返還分も含まれているので、回収率は20数%程度か?)

一方で、天引きを行っていた八尾市は、不正受給額が約2700万円(24年度)
返還額は約2500万円。

やっぱり天引きしたら無駄が減りますね。
(天引きする生活保護費も税金ですけどね・・・)

グリーンピア 3728億投じて48億円しか回収できていない

年金手帳

日本の景況感は改善しているとのことですが、、、

DVDレコーダーの整理をしていたら、4月4日のモーニングバード「そもそも総研」があったので見てみました。
懐かしいグリーンピアの話でした。
動画が見つからなかったので、メモとして記録します。

年金財政が悪化し、2013年4月1日から年金の支給開始が61歳からに引き上げられた。

年金財政悪化の象徴、全国13カ所に設置された大規模保養施設「グリーンピア」

「グリーンピア」は、2005年までにすべて廃止された。
「グリーンピア」に投入された資金は、国民年金と厚生年金から3728億円。
しかし、売却額はわずか48億円。
投入した3728億円の1.29%で売却している。

国民年金と厚生年金から投じられた3728億円は48億円になり、99%近くが失われた。
ちなみに、グリーンピアには、共済年金(公務員の年金)は使われていない。

一方で、国家公務員共済の事業「KKRホテル」は全国43箇所で、返済額390億円に対し約32億円の利息分が発生している。
共済年金が32億円増えているのに対して、国民年金と厚生年金は3680億円も減った。
しかも、この責任は誰もとっていないときてます。

官僚さんたちは、自分の年金は大切に運用して、その他大勢の年金は適当に使ってしまう。
こんな人たちに「年金納めて下さい。」と言われても、納付率は上がりませんよね。
国民年金の納付率が目標に達しないのも仕方ない気がします。

グリーンピア 全国13カ所 建設費

グリーンピアは、13カ所中8カ所は、歴代厚相の地元に建設されたそうです。
官僚も政治家って残念すぎる。

札幌市に区ごとにゆるキャラがいる・・・

札幌市のローカルネタです。

最近、奥さんに札幌市には区ごとにゆるキャラがいるらしいと聞いて、検索してみた。
すると、古い記事ですが、
札幌の各区のマスコットキャラクター紹介(東区、西区、白石区、豊平区、清田区、厚別区のゆるキャラ達)
というページが!
本当に区ごとにゆるキャラつくっていました・・・

清田区はきよっちで手稲区はていぬだそうです。
なんだコレ・・・

民間でゆるキャラとかやってんのはいいと思う。
けど、これ区で税金使ってやることでしょうか??
税金使って何やってんだよ・・・的な気持ちになりましたよ。
デザイン料とか着ぐるみ代などなどいくらかかってるんだろう。。。
無駄っていうのは、人それぞれですが、私的にはこれは税金の無駄遣いなんじゃないかと・・・
なんだか税金払うのがばかばかしいなぁ。

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