ホーム > タグ > 経済

経済

食品分野でも提携進む 日本企業と韓国企業

フレンチカフェ 韓国 コーヒー

北海道乳業は、南陽乳業と契約してチルドカップコーヒー「フレンチカフェ」を11月から輸出する。
レンチカフェのカフェオレ、カプチーノ、キャラメルマキアートの3種を第1次分として3000万個を輸出しダイエーで販売される予定。


亀田製菓は韓国企業「農心」と共同開発や生産技術の提供している。
農心の「辛ラーメン」に、ネズミやゴキブリ、ウジ虫等が混入していたことが発覚していることから亀田製菓のブログやAmazonの商品レビューは炎上。
そして、2012年10月24日には、農心が販売するラーメンやうどんなど6種類のスープから、発ガン性物質のベンゾピレンが検出されたことがわかった。

亀田製菓 辛ラーメン 柿の種

農心 辛ラーメン


日本の四国乳業とピングレ社が技術提携を通じ、両商品を日本で生産し供給する。
ローソンなどで販売されているバナナ味牛乳。
バナナ味牛乳 バナナミルク 韓国


韓国の東西食品がコーヒークリーム「プリマ」を日本のAGFへ輸出。
韓国 コーヒークリーマー プリマ


食品分野でも韓国企業と提携する日本企業って最近多いんですね。
あまり韓国が好きではない私としては、なるべく買いたくないと思ってしまう。

海底資源をめぐって韓国と中国が日本の海域を狙ってゴネる!

サウジアラビアの10倍の天然ガスと石油があるとされる海域で、韓国と中国がまたゴネて、自分の海域だとか言い出しているようです。

韓国は、将来の海底資源開発をにらんで、沖縄の近海まで延びる広い海域で自国の大陸棚が認められるべきだとして、年内に国連に正式に申請することにしており、日中韓3か国の間で新たな摩擦に発展することは避けられない見通しです。

韓国は、自国の大陸棚が、沖縄の近海を境界とする東シナ海のおよそ1万9000平方キロメートルの海域まで延びている
とする見解を持っており、2009年、国連海洋法条約に基づいて、これを認めるよう、国連の大陸棚限界委員会に予備申請しました。
これについて、韓国外交通商省の当局者は22日、年内に正式に申請する方針を明らかにしました。韓国が主張する海域は、日韓両国が1974年に署名した協定に基づく大陸棚共同開発区域と重なっており、
日本は「韓国が200海里を超えて大陸棚を延ばすことはできない」とする立場を示しています。
一方、中国もこの海域まで自国の大陸棚が延びていると主張しています。
この海域には、豊富な石油や天然ガスが埋蔵されているとみられることから、韓国の動きは将来の開発を想定したものと受け止められており、実際に正式に申請した場合、日中韓3か国の間で新たな摩擦に発展することは避けられない見通しです。

2012-10-23 NHKニュース

韓国が主張する海域

もうめちゃくちゃです。
完全に日本の海域でしょ~
大陸棚が伸びてるとか言い出したらね・・・
あまり日本でこのニュース流れてないみたいだけど、大丈夫なのかな??

もし中国なんかがこの場所の開発したら、海の色変わりそう・・・

【動画】追跡復興予算19兆円がわかりやすい!

ようやく見直されることになった復興予算。

捕鯨団体のために23億円はよくニュースでやっていますが、
被災地に2日間行くだけで、外国人の旅行費(青少年交流)72億4700万円が復興予算から使われている。
ってあまりやっていないような印象。
(たまたま観ていないだけかな??)

いろいろとわかりやすい動画があったので、興味のある方どうぞ!

動画は削除されていました。
(12/11/28確認)

う~ん、やりたい放題すぎる。
これで増税しようっていうんですから、笑っちゃいますね。
平成25年分の所得税から、「復興特別所得税」 として、所得税額の2.1%分が上乗せですよ。
しかも、25年間も・・・
これが官僚の仕事の仕方だとしたら、もっと公務員減らせるんじゃないかな?
その分で復興目指した方がいいと思うんですけどね~

アメリカ国民 中国への意識調査

日本と中国の関係悪化と同時に、アメリカとの関係悪化が進む中国。

アメリカは、通信会社 華為技術(Huawei)と中興通訊(ZTE)が
「アメリカでスパイ活動をしているとして安全保障を脅かしている。」
と指摘し、中国当局との関係や事業活動について再三の要求にも関わらず、誠意ある回答がなかったとしています。
政府や民間に華為技術(Huawei)と中興通訊(ZTE)と取引をしないように求めています。

アメリカ人は中国をどう思っているのでしょうか?
アメリカの調査会社が、中国への意識調査を公表しています。

中国との関係は?

  • 競争相手:66%
  • パートナー:16%
  • 敵:15%
  • その他:3%

この調査では、パートナーと答えたのは16%にすぎず、信頼関係を築ける相手ではないと考えているようです。

また
信用できる国は?

  • イギリス:78
  • 日本:62
  • フランス:59
  • 中国:26

出典:Pew Research Center

中国は、アメリカでもあまり信用されていないようです。

「悪夢のような中国進出の実例」本当に悪夢すぎる

東北の「旭エンジニアリング株式会社」の中国進出のときのお話を櫻井よしこさんという方がコラムで書いている。
丸紅の担当者に中国進出をすすめられ、1996年に中国進出を果たすもヒドイ扱いを受けて2000年に撤退するまで。

「悪夢のような中国進出の実例」
http://yoshiko-sakurai.jp/2006/12/21/548

簡単に抜粋すると

  • 農機具1台3万円でつくれると言っていたはずが、工場の稼働時には3倍に!
  • 目標の農機具を作るのに、日本から部品を送ったが、紛失したと連絡が・・・同じものを中国で調達するとなったが、農機具の完成品には当初日本から送った部品が使われていた。
  • 公安当局に訴えると伝えると、通訳に「日本は日中戦争でひどいことをしたじゃないか」と窘めてきた。日本だけが悪いわけではないと主張すると「訴えないで」ときた。
  • 農機具の完成品を日本で販売し始めると苦情殺到。目視検査を逃れる偽装をされていて、指摘すると「日本人の陰謀」と言い張る。
  • 中国から撤退時、機械類の撤収を邪魔され、機械代を払うでもなく、「置いて行ってやれ。」「輸出許可を出さない。」と言い始める。

なんかイメージ通りの中国人って感じでびっくりです。
めちゃくちゃやりますね。。。
日本人から毟れるだけ毟ってやる!って感じが怖すぎる。

このあと、丸紅の担当者とは、どうなったのだろう。。。

2000年でこれだけ中国から撤退するのが大変なのに。
今は、2008年4月1日に施行された「中国民事訴訟法231条」があって、中国からの撤退もさらに難しくなったようです。。。

1 2 3 4 5 6 7 8 9 29

ホーム > タグ > 経済

検索
最近の投稿
Tag cloud
カレンダー
« 2017 年 9月 »
M T W T F S S
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  
RSS RSS
アーカイブ

ページの上部に戻る