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北海道に野生の馬?

北海道函館で、山に馬が放されているそうです。
畑を荒らしたり、墓地に糞をしたりなどの被害があるようです。
人間に危害を与えることはないそうです。

この馬たちは、一見「野生の馬??」と勘違いするくらい自由に活動しているそうですが、畜産農家が放し飼いにしている北海道和種馬「ドサンコ」という馬です。
ドサンコは、北海道の開拓に大きく貢献してくれた馬です。

馬 北海道和種(ドサンコ)
(馬なんでも百科様より)

どうして放し飼いにしているのか?
というと、北海道を開拓時の飼い方が今にも引き継がれているのだそうです。

かつて、ドサンコは山に放し飼いにしていることが普通でした。
ドサンコに仕事をしてもらうときに、山から連れてきていたそうです。
ドサンコは、日本在来種で小さいけど頑強で力持ちの馬です。
主に、農耕や荷物の運搬の仕事をしていました。

現代社会では、馬に仕事をしてもらうことは多くありません。

車や重機が普及するまではギブアンドテイクで共存できていた人間と馬。
今は人間の勝手でかつての働いてくれた馬たちが邪魔者扱いされています。
そして、ドサンコは保護されていますが、頭数は激減しています。

現在、函館市が放し飼いしている、馬を回収するように畜産農家に指導しています。
畜産農家も函館市に従い馬の回収作業をしています。

雪が降る前に、放し飼いにされている馬をすべて回収するそうです。

放し飼いにされているドサンコ以外にも、
「ドサンコで乗馬体験」や「トレッキング」できる牧場があります。
新千歳空港の近くでも、ドサンコの乗馬体験ができますよ。

北海道旅行のついでにいかかでしょう?↓↓

ちなみに、ばんえい競馬の馬は、ドサンコではありません。

深層崩壊マップ 深層崩壊とは

深層崩壊とは、表土層だけでなく、深層の風化した岩盤も崩れ落ちる現象。
通常の土砂崩れでは、表面層のみが崩れるのですが、深層崩壊は、表面層とその下の岩盤層も一緒く崩れてくるため、被害が大きくなる可能性が高い。

深層崩壊が起こりやすい場所が国土交通省のサイトでまとめられています。
深層崩壊に関する全国マップについて
深層崩壊推定頻度マップ(PDF)

2009年夏、台湾では、深層崩壊によって、500人が住んでいる村が一瞬にして土砂崩れの下敷きになった。

日本でも、これまで多く深層崩壊が確認されています。
深層崩壊推定頻度マップに示した深層崩壊発生箇所一覧表(PDF)

家を建てるときに、深層崩壊が起こる可能性があるのか?というのも考えた方がいいですね。
新築を建てたばかりで、土砂だらけになったらたまりませんね。
ゲリラ豪雨やら、自然の猛威が年々目に見えて大きくなっていきます。

地球温暖化で巨大市場ができただけかもしれない。

2009年11月、地球温暖化に関して、「クライメートゲート」(気候疑惑)という大スキャンダルが起きました。

クライメートゲート事件とは

何者かがコンピュータに進入して、温暖化説の研究者らの電子メールを千通以上のハッキングして、匿名サーバーに流し、それが温暖化懐疑派の学者やジャーナリストに伝わったというもの。その中で国連の「気候変動に関する政府間パネル」(IPCC)の研究者のトップらが、地球が温暖化に向かっているようにデータを故意に操作していた事実が発覚したというものです。
その中で国連の「気候変動に関する政府間パネル」(IPCC)の研究者のトップらが、地球が温暖化に向かっているようにデータを故意に操作していた事実が発覚したというのです。
電子メールには、温暖化に懐疑的な研究者に対しては、論文の掲載を見送ったり、論文誌の編集からはずすといった嫌がらせをしたことも書かれていたそうです。

この事件は、日本ではあまり大きく扱われませんでしたが、アメリカでは大きく報道されました。
この事件を知ったアメリカ人の多くが「地球温暖化」を信じるのをやめてしまったというほど大きな影響がでてしまったのです。

ビジネスとしての「地球温暖化」だと思ってしまったのです。

そして、さらに拍車をかけた事件が起きてしまいました。

地球温暖化は所詮ビジネスなのかもしれない

アル・ゴア元米国副大統領とともに、2007年ノーベル平和賞を受賞したインド人学者、バチャウリ博士。
バチャウリ博士は、銀行の顧問なども務めており、その銀行は「排出権取引」で大きく儲けている銀行だったのです。
さらに、その銀行からバチャウリ博士が運営している団体へ多額の資金が流れていることが発覚したと報道された。

陰謀説もあるものの
もしかするとバチャウリ博士は、世界中の人を騙し「巨額ビジネスの市場」をつくった人かもしれない。


結局のところ、どんな情報にも100%確実なものなどない。
世の中の動きによって情報も違った方向に向かってしまう「生き物」のようなもの。
情報を精査することは、個人ではかなり難しいものだということを念頭においておかなければいけないですね。

ロシア火災 徐々に沈静化へ

ロシアの火災(13日時点の記事)は収まりを見せ始めている。
現在も、480か所の計5万6000ヘクタールで火の手が上がっているが、火災面積は2日前よりも1万ヘクタール減っている。
また、最も火災面積が拡がっていた1週間前から比べると4分の1になった。

モスクワ市内の火災による煙害もこの2日間は発生していない。

心配されていたサロフ(Sarov)の核研究施設、ウラル(Ural)地方のスネジンスク(Snezhensk)の核研究施設とマヤク(Mayak)の核燃料再処理施設周辺での火災も、うまく喰いとめられているようだ。

まだまだ注意が必要な状況のようだが、今後徐々に沈静化していきそうだ。

ロシアの火災「チェルノブイリ原発事故の汚染地域・被害状況」

チェルノブイリ原発事故の汚染地域・核施設での火災

ロシアの火災が、1986年に発生したチェルノブイリ原発事故の汚染地域まで拡がり、今後、放射性物質の飛散の可能性がある。
専門家は「汚染地域に残留する放射能のうち、再び拡散されるのは全体の1%よりはるかに少ない」との指摘。
むしろ、火災で発生する煙とスモッグが肺や心臓に障害を起こしてしまう可能性が高いという。

また、フランスの放射線防護原子力安全研究所とドイツの放射能防護機関の専門家も
汚染物質が飛散する可能性を認めてはいるが、健康に被害を及ぼす可能性は小さいとのこと。

しかし、核施設に、火災が近付いている。
火災はサロフ近辺の核施設には、まだ達していないものの、1週間ほど前から周囲の森林を焼き尽くしている。

ロシア火災による非常事態宣言

12日、非常事態宣言を出していた7つの州・共和国のうち、状況が改善した3つの地域(マリーエル共和国、ウラジーミル州、ボロネジ州)について宣言を解除した。
が、4つの地域は、非常事態宣言を継続している。
8万ヘクタールを超える土地で火の手が上がっている。

ロシア火災による被害

被害額は150億ドル(約1兆3000億円)。
これは、ロシアの国内総生産の1%に相当する額。
農作物の焼失は25%となっており、破産の危機に瀕している農家が多くいる。
死亡者数は50人を超えている。

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