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HBO「Imagine」想像以上のものを

「想像以上のものを。HBO」

ラブストーリー的な感じから、音楽の変化で展開が一変します。

本編はWebサイトで、ユーザーは物語の映像や画像や音声からの情報を集めて、頭の中で再構築するようつくられていました。
このサイトは残念ながら、今はもう公開していないようです。

こんなキューブ上のスクリーンでも映像を公開していたみたい。
HBO imagine

最初はWebサイトで展開させ、CMやスクリーンで公開していくプロモーション展開。

メディカルツーリズムのブログコンテスト

以前、島のブログコンテストが話題になりましたが、これはタイのメディカルツーリズム版。
タイはメディカルツーリズムに力入れてますね。

メディカルツーリズムのブログコンテストがタイで開催されます。
MEDBLOG CONTEST.COM参加申し込みし、その中から12名が決勝進出できます。
決勝に進出した12名は、2010年11月20日から26日まで行われる全費用込みの7日間メディカルツーリズム習熟旅行が贈られます。

2010年11月20日から2011年1月31日までのコンテスト開催期間中、各決勝進出ブロガーはブログの投稿、写真、動画、およびその他のソーシャルメディアツールを使って、タイで提供される医療サービスの日々の体験を公開します。

最も多くのユニークビジターが訪れたブロガーには優勝賞金13,000ドルが贈られます。
(現金10,000ドルと、プーケットのスリパンワおよびバンコクのウェスティングランデの3,000ドル相当の豪華ホテル宿泊券)

最優秀ブログを執筆したと選考委員会が判定した決勝進出ブロガーには5,000ドル相当の賞金(現金3,000ドルと、チェンマイのラティラナリバーサイドスパリゾートおよびプーケットのアブソルートチャンダラリゾートアンドスパの2,000ドル相当の豪華ホテル宿泊券)が贈られます。

参加申し込みの受付期間は2010年10月31日まで。

ペニーオークションとは

ぺニーオークションは、これまでのYahooオークションなどとは違い、入札ごとに入札手数料がかかるが、商品を破格で購入できる可能性があるオークション。
ドイツのSWOOPOが発祥といわれています。
宝くじやギャンブルに近い感覚のオークション形式です。

それまで、欲しい商品に入札手数料をかけても、商品が手に入るとは限らない。
最終的に商品が落札できなければ、入札した分だけの料金がかかるだけになってしまいます。
国内最大手の激安オクでは、1回の入札手数料が75円かかります。
100回入札にチャレンジすると、商品が落札できなくても7500円かかってしまうだけになってしまいます。

そして、入札ごとに20秒オークション開催時間が延長され、15円程度商品の価格が上昇します。
最後に入札が殺到して、いつになったら終わるのかわからない入札合戦が繰り広げられています。

ただ、商品が落札できたときには、破格で商品を購入できる可能性があります。
「iPad Wi-Fi 64GB」が400円ほどで落札されていたり、40インチの液晶テレビが数千円で落札できるなんてことも。

ペニーオークション

ペニーオークション

それまでに、入札手数料がどのくらいかかるのか?がポイントになりますね。
あまり、突っ込みすぎると、引くに引けなくなり数万円なんてあっという間にかかるので、熱くならない程度に。

オークション運営側からは、
落札金額は大した金額にならないことが多いので、入札手数料で稼ぐビジネスモデルになっていると思います。
入札してくれる人が少なければ商品の仕入れ価格を大幅に下回り赤字が続いてしまいます。
集客力がものをいうので、オークション運営側もリスクがあるビジネスモデルですね。
集客力のあるサイトになるまで、大金がかかっていそうです。
ドイツのSWOOPOは2008年から開始して、すでに200万人以上の会員がいるペニーオークションサイトになっています。

ギャンブル的要素がかなり強いシステムになっているけど、もしかすると、欲しかった商品が数百円ほどで手に入るかも!?
業者さんの参入なんかもあるようなので、資金力が違うますので熱くなりすぎたらダメ。
また、露骨にBOTが参加しているオークションもあったりするので・・・なんだかんだいってあまり信用できるシステムではないかも。

追記:2011/03/10
かなりの数のペニーオークションがやめていっています。

追記:2012/12/8
ワールドオークションというサイト運営者が詐欺容疑で逮捕された。
BOTを使い、商品の落札が不可能なシステムになっていた。
詐欺が発覚したきっかけは、スマートフォンから個人情報を抜き取るウイルスを保管したとしてサイト運営者が逮捕され、押収した証拠のデータを解析した結果、仕組みが分かった。

2050年の平均年齢予測

国際連合人口部によると、

2050年に、日本は世界一の高齢化社会となる。
日本の平均年齢は57.0歳になる予測。
2010年現在の平均年齢は45.1歳。

2050年に、世界で2番目に高齢化社会となると予測されているのは、韓国で53.7歳になるという。
韓国の現在の平均年齢は37.9歳。

こういう数字を見ると、本当に日本ってキテるんだなぁ~と思います。
出生率を上げなくては・・・
とか言ってる私もまだ子供いないのですが。。。
子供欲しいけど、経済的にムリだけども。

売り手・買い手の視点で変わる「4P」「4C」

モノを売るための基本要素に「4P」「4C」がある。
アメリカのマーケティング学者、ジェローム・マッカーシーが提唱した、製品(Product)、価格(Price)、プロモーション(Promotion)、流通(Place)の頭文字をとり「4P」となる。

「4P」は、売り手側の視点。
さらに、4P以外にも、パッケージング(Packaging)を追加した「5P」
過程(Process)と顧客属性(Profile)を追加した「6P」
サービスの人(PeopleもしくはPersonnel)と物的証拠(Physical Evidence)を追加した「7P」
と、いくつかパターンがある。

  1. 製品(Product)
  2. 品質、種類、デザイン、特徴、ブランド名、パッケージ、大きさ、サービス、保証、返品など。
    商品そのものだけでなく、保証などのサービスも含めて製品。

  3. 価格(Price)
  4. 希望価格、値引き(割引)、優遇条件、支払期限など。

  5. プロモーション(Promotion)
  6. チャネル、運送、在庫、場所、品揃えなど。
    取引きの流れ・製品の流通経路・製品情報の流れ

  7. 流通(Place)
  8. 広報、広告、販売促進、人的販売

「4C」は消費者側からの視点。

顧客価値(Customer value)、顧客コスト(Customer cost)、利便性(Convenience)、コミュニケーション(Communication)の頭文字をとって「4C」となる。


これは、1961年に提唱されたものだそうです。
すでに、50年近く経っているのです。
基本の考え方は、いつの時代も変わらないのですね。

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