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日本で冤罪 補償金はどのくらい?アメリカ冤罪 和解金40億。

こんなニュースが!↓↓

アメリカ NY 冤罪で40億円の賠償金

1989年にニューヨーク市で起こったレイプ事件を巡り、刑に服した後に無罪となった元少年5人に対し、市側が約4千万ドル(約40億円)を支払って和解が成立する見通しとなった。ニューヨーク・タイムズなどが伝えた。

 この事件では、セントラルパークでジョギング中だった白人女性をレイプして重傷を負わせたとして、当時14~16歳だった黒人とヒスパニック系の少年5人が逮捕された。逮捕後に自供した少年たちは公判では無罪を主張したが、有罪判決を受けて約7~13年間、刑に服した。

 ところが、全員が釈放された後の2002年、他のレイプ事件で逮捕された男が犯行を認めた。DNA鑑定でも裏付けられたことで、検察側が5人について起訴を取り下げ、無罪が確定。「偏見に基づく捜査による冤罪(えんざい)事件」と位置づけられるようになった。元少年たちは03年に損害賠償を求めて提訴した。

 和解成立には、裁判所の承認などが必要だが、平均すると禁錮1年ごとに約百万ドル(約1億円)の支払いになるという。(朝日新聞)

このニュースを見てふと、日本の冤罪の補償金っていくらなのかな?
と思って調べてみた。

日本では、冤罪の補償金は抑留・拘禁 1日当たり1,000円以上12,500円以下。
冤罪だったのに、死刑執行されてしまったら、3,000万円以内で補償金をもらえるそうです。
(本人の死亡で財産上の損失が生じた場合は、「損失額+3,000万円」以内の額)
冤罪で捕まって、死刑執行されて3000万円って・・・

そして、この金額は税金からです。

日本では命が安すぎる気もします。

免田事件では、刑事補償法に基づき、死刑確定判決から31年7か月の拘禁日数12,559日に対して免田さんに9,071万2,800円の補償金が支払われた。
松山事件で再審無罪となった斉藤幸夫さんは、獄中生活28年余り、死刑囚生活23年半で7500万円余りの補償金が支払われた。
ただ、この補償金は、冤罪を勝ち取るためにお願いした弁護士さんなどへの費用に充てられて半分以上なくなるという話。

NIKE リスク上等 フットボールキャンペーン動画がカッコイイ!!

NIKE リスク上等 第2弾ムービー

クリスティアーノ・ロナウド、ネイマール、ウェイン・ルーニー、ズラタン・イブラヒモビッチ、イグアイン、アザール、ピケなどなど豪華な出演者たち。

サッカーに関係ないけど、
バスケのコービー・ブライアント
格闘家のジョン・ジョーンズ、アンデウソン・シウバ
C・ロナウドの恋人イリーナ・シェイク
超人ハルク
も出演。

この動画に使われている曲は
Eagles Of Death Metal – Miss Alissa

NIKE リスク上等 第1弾ムービー

出演者は、クリスティアーノ・ロナウド、ネイマール、ウェイン・ルーニー。

『プレッシャーが伝説をつくる』

胸、高鳴る動画です!!

YouTubeって稼げるのって聞かれたから

YouTubeって稼げるの?
って最近立て続けに聞かれたので、ちょっと調べてみた。
少し前にWBSでもユーチューバーを特集していました。

  • YouTubeによると、10億人以上のユニークユーザーがアクセスしていて、毎月60億時間以上の動画視聴されている。
    (これは、1年前の50%増だそうです。)
  • アップされる動画は1分あたり約100時間。
    ただ、多くは数回程度、再生されるだけにとどまってしまうのだそう。

動画をアップすれば、広告収入が入ることも!
動画を再生すると流れるCMや表示されるバナー。
動画のアップ主は、この広告から収益を得ることができる。
それを目当てに個人で動画をyouTubeにアップして、広告収入を得る人も増えているんだとか。
世界では1000万円以上稼いだのは数千組(組織含む)いる。
ただ、生計を立てられる人となると、日本では数十人程度だそう。

YouTubeで稼ぐのはなかなか大変そうですね!
小遣い稼ぎ程度でもできればいいな~なんて思うんですが、ネタ探しから動画撮影、編集などもろもろ考えると・・・
これは趣味も兼ねていないと難しいですね。

スーパーボウル CM料金推移 1967年から100倍の価格上昇

スーパーボウル CM料金(30秒)推移

  • 1967 – $40,000
  • 1968 – $54,000
  • 1969 – $67,500
  • 1970 – $78,200
  • 1971 – $72,000
  • 1972 – $86,000
  • 1973 – $103,500
  • 1974 – $107,000
  • 1975 – $110,000
  • 1976 – $125,000
  • 1977 – $162,000
  • 1978 – $185,000
  • 1979 – $222,000
  • 1980 – $275,000
  • 1981 – $324,300
  • 1982 – $345,000
  • 1983 – 400,000
  • 1984 – $450,000
  • 1985 – $500,000
  • 1986 – $550,000
  • 1987 – $575,000
  • 1988 – $600,000
  • 1989 – $675,000
  • 1990 – $700,000
  • 1991 – $800,000
  • 1992 – $800,000
  • 1993 – $850,000
  • 1994 – $900,000
  • 1995 – $1,000,000
  • 1996 – $1,100,000
  • 1997 – $1,200,000
  • 1998 – $1,300,000
  • 1999 – $1,600,000
  • 2000 – $2,100,000
  • 2001 – $2,050,000
  • 2002 – $1,900,000
  • 2003 – $2,100,000
  • 2004 – $2,250,000
  • 2005 – $2,400,000
  • 2006 – $2,500,000
  • 2007 – $2,600,000
  • 2008 – $2,700,000
  • 2009 – $3,000,000
  • 2010 – $2,800,000
  • 2011 – $3,000,000
  • 2012 – $3,500,000
  • 2013 – $3,800,000
  • 2014 – $4,000,000

1967年4万ドルから2014年の400万ドル!
CM料金は100倍になっているんですね!
経済環境が全然違うとはいえ、すごい価格上昇!

2014 スーパーボウル アカデミー賞 グラミー賞 CM料金

USA TODAYによると、

2014年 CM 30秒枠

  • スーパーボウル:400万ドル
  • アカデミー賞:180万ドル
  • グラミー賞:100万ドル

だったそうです。

大大大イベントですが、30秒のCM枠にここまでの料金になると恐ろしいえすね。
アカデミー賞のCM料金は2013年よりも約10%価格上昇し、史上最高記録。
価格上昇率では、スーパーボウル以上だったとのこと。
(スーパーボウルのCM料金は、前年比約5%上昇)

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