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データ復旧 フリーソフト Windows7対応まとめ

パソコンにはトラブルがつきものです。
ファイルを誤って削除してしまい、ごみ箱にも入っていない状態になってもデータを復旧させることができるフリーソフトをご紹介。
以下のデータ復旧ソフトはWindows7対応のものです。


GlaryUndeleteデータ復旧ソフト

Glary Undelete(グレイリー・アンデリート)
パワフルなリカバリソフトです。
外付けHDDやUSBメモリにも使用できます。
ごみ箱から削除したファイルを、元通りに復旧してくれるソフトです。
簡単な操作で検出&復旧できます。
インストールの時に言語を「Japanese」を選ぶだけで日本語にできるのもうれしいですね。


EASEUS delate file recovery

EASEUS Deleted File Recovery
ごみ箱から削除したファイルはもちろん、クラッシュやウイルス感染によって削除されてしまったファイル等々、トラブルによって消えたファイルを、元通りに復元してくれるソフトです。
サムネイルや専用ビューワでファイルを確認しながら復旧させることができます。


SoftPerfectFileRecover データ復旧ソフト

SoftPerfect File Recovery
軽量でシンプルなリカバリソフトです。
FAT/NTFSでフォーマットされていればメディアやドライブの種類に関係なく使用できます。
ごみ箱から削除してしまったファイルなどを簡単に復旧してくれます。
ただ、クラッシュなどの用途には不向きかも知れません。
操作ミスなどで削除してしまったファイルを復旧させる目的で使うと良いと思いますよ。


ShadowExplorer
Windows Vista の Ultimate、Business、Enterpriseで提供されている機能「シャドウ・コlピー(VSS)」を使ってファイルを復旧させるリカバリソフトです。
シャドウコピーによって作られたバックアップファイルをリスト表示し、任意のファイルを復旧させることができます。
復旧したいファイルの日時がわかっていれば、便利かと思います。


すべてのリカバリソフトがそうですが、100%ファイルを復旧できるわけではありません。
パソコンがトラブルに見舞われる前に、普段から重要なファイルはバックアップしておきましょう!
バックアップのソフトは、PC(HDD)バックアップソフトまとめを参照してみてください。

グラフィックボードからディスプレイのカラー設定方法

前回、「液晶ディスプレイ「LG電子 E2350VR-SN」レビュー」でグラフィックボードの設定を変化したというところで、変更の仕方を少々。

ディスプレイの設定だけでは、なんともならない場合、グラフィックボードの方でも設定を変更してみましょう。
ディスプレイのカラーが良くなるかもしれません。

Windowsで、NVIDIAを使用している場合です。
(NVIDIA Geforce 9800GTを使用しています。)

「コントロールパネル」から「NVIDIA Control Panel」を開きます。

geforce_controlpanel グラフィックボード設定

「NVIDIA Control Panel」の左側に「3D Setting」「Display」「Video」のカテゴリがあります。
ディスプレイのカラー設定は、「Display」の中の「Adjust desktop color setting」をクリックします。

すると画像のようの画面が出てきますので、
1、カラーの設定をしたいディスプレイを選んで、
2、「Use NVIDIA setting」にチェックを入れ、「Brightness」「Contrast」「Gamma」の数値を変えます。
3、「Digital vibrance」「Hue」の数値も変えます。

これで、いろいろ数値をいじってみて、「使えるカラーの設定」を探してみてください。

液晶ディスプレイ「LG電子 E2350VR-SN」レビュー

液晶ディスプレイ「LG電子 E2350VR-SN」を本日購入。
今までデュアルディスプレイで液晶ディスプレイとCRTの2台で使用していました。
が、ついに7年間使用したCRTが壊れてしまいました。

2万円以下のディスプレイを買おうとお店に行くと、店頭でLG電子のE2350VR-SNがキレイに見えたので、2万3000円と多少予算を超えてしまいましたが、購入しました。

LG E2350VR-SN

E2350VR-SN スペック

モニタサイズ : 23インチ
モニタタイプ : ワイド
表面処理 : ノングレア(非光沢)
解像度(規格) : FullHD
解像度 : 1920×1080
コントラスト比 : 1000:1(f-ENGINE有効時は500万:1)
輝度 : 250 cd/m2
応答速度 : 5 ms
視野角(上下/左右) : 160/170
消費電力 : 28W
入力端子 : D-Sub・DVI・HDMI
LEDバックライト : エッジライト式LEDバックライト
幅x高さx奥行 : 559.8×428.1x198mm
重量 : 3.34kg


E2350VR-SNを使ってみた感想

しかし、家でつけてみると・・・発色が悪い!!!!!そして、目が疲れる。
明るすぎるのか、白色が強すぎて全体的に色味が薄い感じ。バックライトは白色LEDによるエッジライト方式だからなのだろうか?
いろいろ設定いじってみましたが、納得のいくレベルにはなりませんでした。。。

購入後、掲示板などで発色の悪さについてレビューが結構ありました。
調べないで買うのはよくないですね。
ディスプレイのリサイクルばかり調べてしまいましたww
(ちなみに、CRTディスプレイのリサイクル料は買い替えということで無料になりました。)

正直、デザインする人は、E2350VR-SNはやめておいた方が良いでしょう。
動画をよく見たりする人は明るくて奇麗に見えるので、いいのかもしれませんよ。
E2350VR-SN シネマモード
シネマモードを有効にすると、ウィンドウやWebブラウザー内で動画を視聴する際、動画以外の画面を10段階で暗くしてくれる機能もありますので。

E2350VR-SNは、PS3用になりそうです。
PS3で使うと、キレイに感じました。

TCP/IPの各レイヤ識別子

ネットワークでデータをやり取りするときは、どの相手とデータをやり取りするのか特定する必要があります。
TCP/IPの各レイヤは、相手を特定するために識別子をつける仕組みを持っています。
レイヤによって識別方法が違います。

ネットワークインターフェイス層

ネットワークインターフェイス層のイーサネットは、MACアドレスを使って直接データをやり取りするPCなどを特定します。

インターネット層

インターネット層のIPプロトコルは、IPアドレスで相手を特定します。

トランスポート層

トランスポート層のTCPとUDPは、アプリケーション層を担当するソフトウェアとの間に階層的な通路を作りデータを受け渡します。
何本もある仮想的な通路を識別するためにポート番号を使っています。

1回のデータのやりとりに3つの識別子

各レイヤで別々の識別子を使うので、1回のデータのやりとりに、3つの識別子を使っています。

アプリケーション層

データをやり取りする相手のIPアドレスとポート番号は、アプリケーション層のソフトウェアが自動的に指定します。
MACアドレスは、IPアドレスと対応させるためのプロトコル「ARP」を使います。

HTTP「ウェブサービスの働き」

TCP/IPプロトコル「アプリケーション層」に属するプロトコル「HTTP」
(Hypertext Transfer Protocol)

ブラウザ(クライアント)がウェブサーバーにデータを要求すると、サーバーが要求されたデータを送るシンプルなものです。
HTTPを使用します。

ウェブサーバを構築するには「Apache」や「IIS」などウェブサーバーソフトを使います。

クライアントからサーバーに要求するデータをHTTPリクエストといいます。
HTTPリクエストのヘッダにはメソッド、URI、データ形式などが含まれています。

メソッドとは「何をするか」を表すコマンドで「GET」「POST」などがあります。
GETの場合は、URIで指定したファイルをサーバーがクライアントに送ります。
POSTの場合は、クライアントからサーバーにデータを送ります。

「GET」のHTTPリクエストを受け取ったサーバーは、HTTPリクエストで指定されたデータにヘッダを付加しHTTPレスポンスをクライアントに送ります。

HTTPリクエストを送り、HTTPレスポンスを返す。


Apacheとは、フリーソフトウェアとして無償で公開されており、世界中のプログラマたちがボランティアで長年に渡って開発を続けている。
現在、安定版の最新バージョンは2.2.16が公開されている。

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