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社会問題

国民年金の免除申請却下されても諦めたらダメだった。

事情があり、家族に国民年金の全額免除申請を行った経験より投稿しています。

2017年、国民年金を払うのが厳しい母が、全額免除申請を行ったところ、却下通知がきました。
なので、息子の私がそのお金をなんとかやりくりして支払っていたのですが、、、
母に0570-550-987から電話がかかってきて、(アイヴィジット/国民年金保険料収納事業者という年金事業に関する業務を行っている会社だそうです)電話をかけなおしたところ、支払い催促の電話でした。
しかし、電話している時点では、支払い済みだったため、その旨を伝えると
「年金免除の申請はもうしなくても大丈夫ですか?」
と聞かれました。なので
「もう一度して、免除申請が通るのですか?」
と聞くと
「通る可能性はあります。離職票は添付されましたか?」
とのこと。
母に聞くと、添付しておらず、、、
国民年金の免除申請書類を再度送って頂くことにしました。

電話でよくよく話をきいてみると、国民年金の免除申請の書類に全額免除にチェックが入っていたので、全額免除に該当するかどうかしか審査していない状態だそうで・・・
半額免除や一部免除の可能性もあるのだとか・・・
免除申請の種類にはチェックを入れると、その部分でしか審査しないんですって・・・

そんな事情を知らないので、全額免除してほしかったので、全額にチェック入れて申請していました・・・

3か月分はすでに支払っているのですが、もし、今後免除申請が通ったとしても、その分は免除されることはなく、これから支払うものに適用されるのだそうです。
損しているわけではないのですが、損した気分。

国民年金というかこういう国や県、市町村の書類ってわかりにくいですよ。
どういう風に書いたら、どう審査されるなんて仕組みはわかりませんし、なんだかモヤモヤが残るやりとりでした。

なかなかこんなことは起こらないとは思いますが、もし、同じような事情をお持ちの方がいれば少しは役立つかもと思ったので、ひさびさに投稿してみました。

シェールガス掘削で砂の需要増大!2014年 アメリカで4300万トンも砂を使うのだとか

2014年8月6日のモーニングビジネスサテライトにて

最近、砂の価格が高騰し砂をとるための採掘場が次々とできているという。
水などと混ぜた砂で岩を砕きたまっている石油などを取りだす原油採掘方法によって採掘に使用する砂が前年比30%多い430万トンもの砂が使われるとみている。
砂を扱う企業の株価も軒並み上昇していて、去年上場したエマージ・エネルギー・サービスでは上場以来株価が7倍以上になった。

ということ。
アメリカ全体で430万トンって意外に少ないな~
って思って調べていたら、
2011年のブルームバーグの記事では

米シェール層掘削:破砕用の砂が高騰-石油会社、自社採掘でコスト減
(2011年7月29日 更新記事 一部抜粋)
石英砂(珪砂)の価格が高騰する中、EOGなどの石油会社はウィスコンシン州などで自社採掘を開始したと、ブルームバーグビジネスウィーク誌8月1日号(2011年)は報じている。
水圧破砕の普及で石英砂の需要が急増している。ペンシルベニア州のマーセラス・シェールにある平均的なガス井で約500万ポンド(約2270トン)の砂が利用される。
これは、フットボール場1つを1フィート(約30.5センチメートル)の深さまで覆うのに十分な量だ。
プロッパントと呼ばれるこの砂の売上高は2009年から10年の間に81%急増し、今年は30%増加すると石油アナリストらは予想する。

水圧破砕サービス提供で世界最大手の米ハリバートンによると、水圧破砕の利用は2000年以降10倍に拡大した。グローバル・ハンター・セキュリティーズ(ヒューストン)のアナリスト、ブライアン・ウルマー氏によれば、この業界で利用された砂の量は昨年(2010)最大590億ポンドで、今年(2011年)は750億ポンドに達するとみられる。

1ポンド = 453.59237 グラムなので、750億ポンドって約3400万トン。
あれ、2011年でこれだけ使われてるってことは、モーニングサテライトの1ケタ間違いかな?
と思って、もう少し検索してみたら
リムエネルギーニュースというサイトで以下の記事がありました。

米国エネルギー事情=「シェールの風が吹けば、砂屋が儲かる」
2014年8月14日付
米国におけるシェール開発が進むなか、砂(サンド)産業界の高笑いが止まらない。フラクチャリング(水圧破砕工法)で、砂は水と化学品を混合する際に使用され、シェール開発事業に欠かせないものだ。事業が活発となるにつれ、砂需要の増加にともない、砂生産・加工企業の株価は右肩上がり。米国では「シェールの風が吹けば、砂屋が儲かる」の様相を呈している。
RBCキャピタル・マーケッツの予測によると、2014年における砂の使用量は約950億ポンド(4,300万トン)で、前年比で30%上昇する見込みだ。この数字は想定の5割増しになっている。一般的に、1つのガス井で約500万ポンド(2,270トン)の砂が使用されるという。

やっぱり1ケタ間違っていたようです。
新聞ではよくこういう間違いありますが、テレビでもこういう間違い結構あるんですね~。
これが言いたかったことなのですが、砂の需要どこまで続くの?って気になったのでもう少し検索してみました。

2014年は4300万トン。
今後も需要は伸びていく予想だそうで、

【今日のチャート】「砂は金」-米シェール層開発で需要拡大
2014年8月29日付 一部抜粋
モルガン・スタンレーのアナリスト、オル・スロラー氏(ニューヨーク在勤)はリポートで、水圧破砕用の砂の需要は2016年に昨年の水準を96%上回るとの見通しを示した。

昨年の水準というのは約730億ポンドだと思いますので、2016年には約1,432億ポンドもの砂が使用される予想だそうです。
2011年のブルームバーグの記事もそうですが、予想は多めにでてきてしまうようなので、もっと少ないのでしょうが需要は力強いのですね。

しかし、2014年だけで4300万トンもの砂を使うってすごいですね。
1つの井戸で使う2270トンで、フットボール場1つを1フィート(約30.5センチメートル)の深さまで覆うのに十分な量というのですから、どれだけの山や丘を削っているんでしょう。
こういう自然破壊のツケがまわってくるのはそんな遠くないような。。。
「日本にシェールガスを輸入できるから燃料代安くなる!」
って喜んでばかりいられない気がします。

教師 生徒に包丁を向け停職6か月

広島県福山市の市立小学校で、特別支援学級の担任の59歳の男性教諭は生徒に包丁をむけるなどして懲戒処分6ヶ月の停職となった。
教諭は7月11日に依願退職した。

調理実習中の児童6人に対して「静かにせえ」と言いながら刃渡りおよそ16センチの包丁の刃先を向けた。
包丁を持っていた児童の手を取り、教諭自身の腹に向けて切腹のまねをしたほか、児童の頭などをたたき、「視界から消えろ」などと不適切な発言をした。
児童をたたく様子を見た保護者らが教頭に連絡し、一連の不適切な指導が発覚。

停職6か月程度なんですね。
このくらいが妥当?

忘れてかけていたけど、昨年生徒に暴言を浴びせまくった調布市の50代女性教諭を思い出します・・・
(保護者がICレコーダーを仕込んでようやく発覚したという)
まるでいじめ!生徒に暴言吐き続けた小学校女性教諭がひどすぎる

他にも、

宮城県石巻市の市立中学校で、40代の女性教諭が入学したばかりの複数の1年生に4月上旬から中旬にかけ、「脳みそを手術してきなさい」 「頭おかしいの」などと暴言を繰り返した。
学校が保護者らに謝罪。その後休職。
教諭の処分は検討されているが、まだ実行されていないようです。

長年教師をやっていると何が良くて何が悪いのかわからなくなってしまうの?

生徒も生徒でこんなことする子供がいるから、おかしくもなる!?

カップラーメンのお湯くれなかっただけで教師に暴行
宮城県警石巻署は5日、石巻市の中学3年の男子生徒(14)を暴行の疑いで
現行犯逮捕した。

発表によると、生徒は同日午前11時45分頃、職員室で男性教諭(42)の顔を
両手で殴ったり、太ももを蹴ったりした疑い。カップ麺の湯をもらいに行ったところ、
男性教諭に断られて腹を立てたという。校長が同署に通報した
YOL 2014年06月06日 14時17分

こういう報道が続くと
抜き打ちで、授業撮影とかしてくれればいいのに。
と思ってしまう。
警察の取り調べも可視化。
学校の授業も可視化なんていいんじゃないかな?
生徒にとっても先生にとってもいいことかもしれない。
とちょっと真面目に思えてしまう。
(自分が生徒側だったら絶対に嫌だけどw)

生活保護の不正受給者に対して強制返還はできない!!

生活保護費を不正受給していた人に対して不正分を返還させることはなかなか難しいようです。

大阪府内の4自治体は、生活保護費の不正受給者に対して、支給される生活保護費から強制的に天引きしていた。
(大阪府内の八尾、吹田、交野、寝屋川の4市)
現行制度ではこうした“強制徴収”は認められておらず、監督する府が是正指導に乗り出す事態になった。
west産経より

現行制度では、不正受給者に対しても天引きなどの強制返還はしてはいけないことになっています。
生活保護受給者は、返還できる金額を自主的に納めることになっています。
自治体は、不正受給者の良心にかけるしかないっていう・・・
(不正受給者の良心にかけるっていう、もう、ちょっと、コレどうすればいいかわかんないですね・・・)

不正受給者は返還しなくても、もらった生活保護費は、パチンコや競馬、お酒にタバコに使ってもわかりません。
結果、不正受給できた分、まるまる得したことになっちゃいます。
まさに「不正受給にペナルティーなし」です。

生活保護費は電子マネーにしたらどうなんでしょうね。

でも、今年の7月から生活保護法が改正されて保護費と相殺できる。ってことになりました。
自治体は、不正受給された分を保護費から天引きできるようになります。
少しは無駄が減るのかな?
(生活保護費から天引きっていっても、生活保護費が税金だから・・・なんだかな~・・・
そもそも現行制度がひどすぎただけって話?)

生活保護に頼るしかない人は、なんとか頑張ってほしいと思うのですが、不正受給者に対しては、もっと厳しくペナルティがあっても良いのではないかと思いませんか?

ちなみに、全国の生活保護不正受給額は平成23年度だけで173億円。
返還額は45億円。(実際には45億円に同年度以前の不正受給返還分も含まれているので、回収率は20数%程度か?)

一方で、天引きを行っていた八尾市は、不正受給額が約2700万円(24年度)
返還額は約2500万円。

やっぱり天引きしたら無駄が減りますね。
(天引きする生活保護費も税金ですけどね・・・)

グリーンピア 3728億投じて48億円しか回収できていない

年金手帳

日本の景況感は改善しているとのことですが、、、

DVDレコーダーの整理をしていたら、4月4日のモーニングバード「そもそも総研」があったので見てみました。
懐かしいグリーンピアの話でした。
動画が見つからなかったので、メモとして記録します。

年金財政が悪化し、2013年4月1日から年金の支給開始が61歳からに引き上げられた。

年金財政悪化の象徴、全国13カ所に設置された大規模保養施設「グリーンピア」

「グリーンピア」は、2005年までにすべて廃止された。
「グリーンピア」に投入された資金は、国民年金と厚生年金から3728億円。
しかし、売却額はわずか48億円。
投入した3728億円の1.29%で売却している。

国民年金と厚生年金から投じられた3728億円は48億円になり、99%近くが失われた。
ちなみに、グリーンピアには、共済年金(公務員の年金)は使われていない。

一方で、国家公務員共済の事業「KKRホテル」は全国43箇所で、返済額390億円に対し約32億円の利息分が発生している。
共済年金が32億円増えているのに対して、国民年金と厚生年金は3680億円も減った。
しかも、この責任は誰もとっていないときてます。

官僚さんたちは、自分の年金は大切に運用して、その他大勢の年金は適当に使ってしまう。
こんな人たちに「年金納めて下さい。」と言われても、納付率は上がりませんよね。
国民年金の納付率が目標に達しないのも仕方ない気がします。

グリーンピア 全国13カ所 建設費

グリーンピアは、13カ所中8カ所は、歴代厚相の地元に建設されたそうです。
官僚も政治家って残念すぎる。

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