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社会問題

アメリカの畜牛に異変!?

2013年2月1日からアメリカ産牛肉の輸入規制緩和したばかりの日本。
アメリカ産牛肉に新たな問題が!?

牛肉


アメリカでは、精肉加工工場に運ばれてくる牛に歩き方がおかしかったり、舌をだらんと垂らしているなどの異常な個体が増えている。
原因は、体重を増やすために投与される成長促進剤「ジルマックス」が影響している可能性があるとのこと。

「ジルマックス」は、FDA(アメリカ食品医薬品局)が認可を受けた薬でホルモン剤とは別物。
(「β刺激薬」とも言われるようです。)
この成長促進剤を牛に投与すると10~15キロ体重が増える効果があるという。

発売元の大手製薬メーカーメルクによると、
アメリカの食肉用の牛の約70%がこの成長促進剤が使われており、FDAの承認を受けてから2500万以上の畜牛にジルマックスが投与された。

大手食肉加工タイソン・フーズは、ジルマックスが投与された畜牛の買い取りを停止すると発表した。
それを受け、メルクはジルマックスの販売を一時停止している。

米畜牛の身体的異常、成長促進剤が原因か | WSJ参考)


恐ろしいニュースですね。
日本に入ってきているアメリカ産牛肉は大丈夫なんでしょうかね・・・
気になります。

 β刺激薬はもともと人間のぜんそくを緩和するための薬として開発されたものだが、最近では解体を数週間後に控えた畜牛の餌に混ぜ、脂肪ではなく引き締まった筋肉の成長を刺激することで体重増加を促すために用いられている。ジルマックス、別名ジルパテロールはホルモンではないが、動物の最終的な体重を約2%、24-33ポンド(約10-15キロ)増やすことができる。ライバル製品のラクトパミンをベースとした「オプタフレックス」は最大20ポンドの増量が可能。

鳥インフルエンザ(H7N9型)人から人に感染を確認

中国で、H7N9型の鳥インフルエンザウイルスに感染して死亡した父親と娘について、ウイルスが、父親から娘に直接感染した可能性が高いとする研究結果を、中国の研究チームが発表しました。
研究チームは、ウイルスの感染は、これまでのところ家族間の限定的なものだとしています。
今年春、中国の東部を中心にヒトへの感染が相次いだH7N9型の鳥インフルエンザウイルスは、130人余りの感染者が確認され、このうち43人が死亡し、中には、家族で複数の人が感染した事例も報告されています。
中国・江蘇省の研究者などで作るチームは、6日、イギリスの医学雑誌「ブリティッシュ・メディカル・ジャーナル」で、ことし4月から5月にかけて死亡した60歳の父親と32歳の娘について、感染の経路を調査した結果を発表しました。
この父親は、ウイルスに感染したあと病院に入院し、娘の看病を受けていたということで、研究チームが、2人に対する遺伝子検査を行ったところ、遺伝子の配列の情報からウイルスが、ほぼ一致したということです。
娘は、ふだんの生活で鳥類との接触は無かったということで、研究チームは、ウイルスが父親から娘に直接感染した可能性が高いとしています。
一方で研究チームは、父親の看病をしたほかの家族は感染していないことなどから、このウイルスの感染は、限定的なものだとしています。

NHKニュース

h7n9 中国地図

h7n9 中国地図

AFPBBによると、中国・江蘇省は特に感染者が多いとのこと。

日本・中国のお互いの印象(調査結果)2013

特定非営利活動法人「言論NPO」と中国国営の中国日報社(チャイナ・デイリー)の共同世論調査の結果。
この調査は2005年から毎年続けられている。
今回2013年の調査は、日本では6月21日~7月12日に、中国では6月9日~7月8日にかけて行われた。
調査対象は、18歳以上の男女 日本人1000人、中国人1540人が回答。

相手国に対しての印象が「良くない」「どちらかと言えば良くない」と答えた人

  • 日本:90.1%(2012年比5.8ポイント増加)
  • 中国:92.8%(2012年比28.3ポイント増)

過去最悪の数字となった。

「良くない印象」の理由で最も多かったのは、
日本側

  • 「尖閣諸島をめぐり対立が続いている」で53.2%
  • 「歴史問題などで日本を批判する」の48.9%

中国側

  • 「日本が領土紛争を引き起こし、強硬な態度をとっている」が77.6%と最も多い

今後日中関係が「さらに悪化する」と回答した人は、

  • 日本:28.3%(2012年比4.7ポイント増)
  • 中国:45.3%(2012年比26.5ポイント増)

中国は、日本を「覇権主義」とみる中国人が前年より13.8ポイント増の48.9%に達する一方、日中関係を「重要」とみている人は両国ともに7割を超えた。

—————-

とっても残念ですね。
隣国同士は仲良くできないのは仕方ないんでしょうかね。

札幌市の7500万円分び鋼材盗難事件どうなった?

そういえば、この盗難事件どうなったんでしょうね?
札幌であった鋼材盗難事件です。

雪が解けて分かった…札幌で鋼材980トン盗難
札幌市は24日、市が管理する同市北区新琴似町の資材置き場から、工事用のH形鋼材980トン(約2000万円相当) が盗まれたと発表した。
市は23日に札幌北署に被害を報告し、同署は窃盗事件とみて調べている。
市によると、鋼材は1本高さ60センチ、幅20センチ、長さ5~12メートルの大きさだった。道路工事に使うため、 現場で平積みにされていたが、雪が解けた後の今月20日午後、巡回した市職員が盗難に気付いた。最後に鋼材が確認され たのは昨年8月だった。
同署は、何者かが重機などを使って盗んだ可能性もあるとみて、詳しく調べている。資材置き場はフェンスに囲まれて施 錠されており、鍵は壊されていなかった。
(2013年5月24日15時27分 読売新聞)

さらに、その後もっと盗難があったことが判明↓↓

札幌市の鉄骨盗難は、合計で3,554トンに上ることが判明。札幌市では、先月、980トンが盗難にあったと発表していたが、調査を進めたところ、新たに2,574トンの盗難が判明した。スクラップ価格にすると合計3,554トンで7,500万円分に上る。
(2013年6月6日 TVHニュース)

札幌市は鋼材の定期点検をせず、管理台帳も作成していなかったため、被害量の把握が遅れたとして陳謝している。
で、この鋼材は、札幌市交通局が札幌市建設局に売った鋼材だったようです。
もうやりたい放題ですよね。

予算の使い回しでしょうかね?

予算余ったなら無理に使う必要はないんだし、自業自得ですよね。
これ処分とか何にもナシで終わったんでしょうかね?
なんのために税金払ってんだかわからない。

追記:
犯人は捕まりましたね。
よかったけど、これお金戻ってくるのでしょうか?
以下、ニュース抜粋です。

札幌市が管理する資材置き場から大量の工事用鋼材が盗まれた事件で、札幌北署は22日、札幌市北区の土木建築会社「エイト」社長の佐藤基彦容疑者(42)(札幌市東区北24東9)と、同社社員4人を窃盗容疑で逮捕したと発表した。
 発表によると、5人は2012年8月28日~13年3月11日、同市北区新琴似町の資材置き場から、重機を使って道路工事用のH形鋼材約48トン(時価約87万円相当)を盗んだ疑い。いずれも容疑を認めているという。
 道警幹部によると、鋼材は道内の鉄リサイクル業者に転売していた。佐藤容疑者は「会社が経営難だった。売却益は会社の運営資金や給料の一部に充てた」と供述しているという。
 市の調査では、この資材置き場からは3554トン(時価約7500万円相当)のH形鋼材が盗み出されたことが判明している。5人は11~13年に複数回にわたり鋼材を盗んだことをほのめかしており、同署で余罪を調べる。

親のクレジットカードでキャバ豪遊!480万円はチャラ

American Express

父親のクレジットカードを盗みキャバクラで遊興した当時16歳の少年に、高額の代金請求をするのは違法として、親子が米アメリカン・エキスプレス(アメックス)を相手に約550万円の請求無効を求めた訴訟の判決が23日、京都地裁であり、橋詰均裁判長は約480万円の無効を言い渡した。
橋詰裁判長は、最高で1回当たり約255万円などの高額な代金について、不正使用を疑うべきだったのに、アメックスは十分な本人確認をしなかったと判断した。
時事ドットコム 2013年05月23日23時35分

子供が親のクレジットカードを盗むって成立するんですね。
アメリカン・エキスプレスは悲惨。

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