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タバコ・禁煙

禁煙の経済効果

禁煙して感じる家計レベルでの経済効果。
良いのも悪いのもありますが、ちょっと考えて結構思いつくので書いてみます。

禁煙による家計にやさしい効果

・タバコ代がかからない。

・保険が安くなる。

・身体への負担が減る。
 病気にかかるリスクが減る。

・壁が汚れない。壁紙の寿命が延びる。
 賃貸なら敷金が戻ってきやすいかも!?

・車が汚れない。
 禁煙車なら下取り価格アップ!

・肌の状態が良くなった。

・歯が汚れない。
・歯茎が弱らない。
 歯医者に行く回数が減るかも!

・タバコの消し忘れがない。
 火事のリスク軽減。

禁煙による家計にマイナスな効果

・禁煙外来代(保険適用)5回の通院 約3ヶ月の合計 約1万7千円。
・タバコを我慢するため、代替品(ガムなど)を買う。
・禁煙してからしばらく食欲が増すため、余計な食べ物を買ってしまう。


家計にマイナスの方は、タバコを普通に我慢できるようになるまでは仕方ない出費!
禁煙に失敗するよりも良いという考え方で!!

1ヶ月経過して、食欲やガムなどはあまり購入しなくなってきているので今後も小さくなりそう。
食欲も少しづつおさまり、体重も横ばいか少し減少。
(体重が減らないのは年齢のせいかも。)

結果的には、タバコを1ヶ月分で1万2千円(1日1箱400円なら)。
タバコ代よりは、タバコを我慢するための出費はかからない。
健康面でもリスクも減るので経済的なことだけでなく、苦しい思いをするリスクが減る。というのも禁煙の大きなメリットですね。

喫煙で肺がんになる可能性

喫煙によってどのくらい肺がんになりやすくなるか?という話です。

一般的に、喫煙者は肺がんになる可能性が高くなります。

喫煙者は、非喫煙者に比べると5倍も肺がんになりやすい。というデータがあります。

国立がんセンターのデータでは、
喫煙者と非喫煙者の肺がん死亡率は、
・喫煙者は10万人に約16人
 (+3人~5人は、肺がんになる。)
・非喫煙者は10万人に約2人

となるそうです。

また、1日の喫煙本数・喫煙年数と肺がんの死亡率はに比例します。

喫煙指数(ブリンクマン指数)が600を超えると、肺がん高度危険群と呼ばれ、肺がんの危険性が高いとされます。

喫煙指数(ブリンクマン指数)=1日のタバコの本数 × 喫煙年数

ただ、今まで吸ってしまったタバコが一生残り続け、禁煙しても肺がんのリスクは変わらないのか?と言えばそうではありません。

禁煙すれば、肺は徐々に回復していきます。
5年以上禁煙を続けると、肺がんの死亡率は、喫煙者の比べて半分になります。
10年以上禁煙を続けると、肺がんの死亡率は、喫煙者の比べて1/10になります。

今から禁煙スタートすれば、リスクを最大限に小さくできます。

禁煙に尻込みしていたら、このCMたちを観ると、禁煙したくなるハズ!

禁煙外来の通院回数と禁煙成功率

禁煙外来に通い、1ヶ月と少し禁煙続けています。
(先週飲み会で数本吸ってしまいましたが。)

禁煙外来は、12週間で5回の通院をし禁煙治療を受けます。
5回全て通院をする人もいれば、途中で中止してしまう人もいます。
禁煙成功率に、大きく差が出るそうです。
(禁煙薬:チャンピックスの場合)

禁煙外来の通院回数と禁煙成功率の関係は
(禁煙外来から9ヶ月後)

初回1回で中止した場合、禁煙成功率は6.5%
通院2回で中止した場合、禁煙成功率は15.9%
通院3回で中止した場合、禁煙成功率は24.7%
最後まで禁煙治療を受けた場合、禁煙成功率は49.1%

初回で中止した場合と最後まで禁煙治療を受けた場合では、7.5倍も差がでる。
(ニコチン依存症管理料算定保険医療機関における禁煙成功率の実態調査:平成21年度より)


この通院回数と禁煙成功率の関係をみると、しっかり通院した方がよい。
ですが、12週間で5回通院しても、9ヶ月後には、2人に1人は喫煙し始めていることに個人的にショックを受けた。
1日の喫煙本数も戻ってしまうのだろうか?

禁煙効果チェック!こんなに禁煙には効果がある!

禁煙して、1ヶ月が経ったら、いろいろな禁煙効果があらわれはじめます。
かなり数になります。
逆に、喫煙はこれほどの悪影響があったということです。

身体への影響

  • 呼吸がしやすくなった。
  • 息切れが減った。
  • 目覚めがよくなった。
  • 声が出しやすくなった。
  • 喉の違和感がなった。
  • 咳やたんが減った。
  • 口臭がしなくなった。
  • 歯磨きの時の吐き気がなくなった。
  • 食べ物がおいしく感じるようになった。
  • 胃の調子が良くなり食欲が出てきた。
  • 肩こりがなくなった。
  • 頭痛が減った。
  • 肌の調子が良くなった。
  • 腰痛が軽くなった。

部屋やお金、心配事など

  • 部屋や車、衣服がタバコ臭くなくなった。
  • 部屋や机が汚れなくなった。
  • タバコの消し忘れなどの心配が減った。
  • 他人に不快感を与えなくなった。
  • タバコ代が節約できた。
  • 時間に余裕ができた。

禁煙1ヶ月経過!でもちょっと喫煙してしまった。

禁煙を始めてようやく1ヶ月経過。
先日飲み会で、タバコをもらって3、4本吸ってしまった。
次の日は、やってしまった感がありすぎて、再度禁煙チャレンジ。
「こんなこともあるさ。人間だもの」
と楽観的になりつつ、
「ちょっと吸っても、すぐに禁煙できるようになってる。」
というヤバイ大発見。

気合い入れなおさないと、絶対こんな流れに。

「吸いたくて仕方ない。」
 ↓
「数本くらいなら、大丈夫。明日は吸わないぞ!」
 ↓
次の日
「吸いてぇ!明日からまた禁煙しよう!」
と明日が来ない永遠に来ないことに!!

私の友人も10月の値上げを機に禁煙を始めましたが、2、3日前に飲み会があり、吸ってしまったそうです。

禁煙1ヶ月目前は、
「飲み会などタバコの誘惑が多い場所は、まだ早い。」
という検証結果でした。

禁煙1ヶ月くらいが、これからも禁煙を続けるための正念場かも!

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