WEB制作の講師(主にHTMLとCSS、adobeのソフトの使い方)をさせていただいていまして、
「レンタルサーバーを借りないと、WEB制作の勉強はできないのか!?」と聞かれました。
「HTMLとCSSならブラウザで確認しながら、勉強できますよ。」とお答えしたところ、
「WordPressやMovableTypeも使ってみたい」と言われました。
確かに、勉強しているなら使ってみたいですよね!
ってことで、XAMPP(ザンプ)の存在を教えました。
(私自身わかっていない部分があるんですが・・・)
とりあえず、XAMPPをインストールしちゃいなよ~!
そしたら、WordpressやMovableTypeをローカルで使える環境が整うさ!!
ってことで、
XAMPPとは
名前のAMPP部分は、Apache、MySQL、PHP、Perlの頭文字をつなげたもの。
これらのアプリケーションをひとつにまとめ、簡単にインストール・アンインストールできるようにしたアプリケーション。
もともとLINUXのアプリケーションで、そのときはLAMPPだったみたい。複数OSに対応するようになってXAMPPという名前になったようです。
対応OS:Windows、Linux、Mac OS X、Solaris
XMAPPの中身
- Apache 2.2.14 (IPv6 enabled) + OpenSSL 0.9.8l
- MySQL 5.1.41 + PBXT engine
- PHP 5.3.1
- phpMyAdmin 3.2.4
- Perl 5.10.1
- FileZilla FTP Server 0.9.33
- Mercury Mail Transport System 4.72
がインストールするだけで、自分のPC内(ローカル)で使えるようになる!しかも、無償で!インストールも簡単!
XMAPPをとりあえず、インストール
- XAMPPのダウンロードをする。
http://www.apachefriends.org/jp/xampp-windows.html
こちらにアクセスして、スクロールしていくと、EXEとあるので、そこをクリック!
- インストールする!C直下にインストールした方が良いです。
- コマンド画面(黒い画面)がでてきますが、そのままEnterで進めていって、最後はxを押して終了させましょう!
- コントロールパネル内ApacheのStartボタンをクリック!Runingとなる。
- ブラウザで
http://localhost/
にアクセスしてこの画面が開けばインストールは成功!
wordpressやMovableTypeのインストールはまた後日!
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- XAMPPで自分のPC内(ローカル)WEB環境をつくる。 - ネタ喰い より



