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保険の営業職員の必死さと保険の利益率このエントリをはてなブックマークに登録

最近、保険の営業職員にしつこく勧誘されているので、保険の落とし穴的な話を読みたくて「コワーイ保険の話」という本を読んでみた。

この本で、エピソードが掲載されていた。

生命保険が満期になった方の話。
保険職員が生命保険が満期になったこと知らせに来て、
「その満期金の500万円を預からせてほしい。」
と言う。
預かるとはどんなものかという説明は『貯金のようなもの』だという。
それなら良いか。ということで契約してしまった。
ところが、預かるというのは、個人年金保険の契約のことで、満期になった500万円を5年間預けて、その後10年間年金を受け取るという保険契約になっていた。

解約を申し出ると、解約返戻金として戻ってきたのは480万円。
もともと500万円は貯金するつもりだったお金。
それが、20万円も減ってしまった。

契約内容くらいは確認しようよ。
と思いますが、、、
やっぱり、「長い付き合い」や「信用している」ということでしょうか。
保険の内容って難しいですしね。

それに、保険の営業職員は必死ですからね。
上手にその気にさせてきますもんね。

支払った保険料から、どれだけ利益とってんだろう!?
ってくらい必死ですもんね。
ちょっと保険の利益率を調べてみたところ
以下のブログでは、保険の利益率は

掛け捨ての医療保険や掛け捨ての死亡定期保険などは、皆さんが支払っている毎月の保険料のおよそ8割は保険会社の利益になっている。
貯蓄性の保険商品に至っては、毎月の保険料のおよそ5割は、保険会社の利益になっている。

契約者が支払っている保険料およそ5割は、保険会社の利益
とのこと。
保険って利益率めちゃくちゃいいんですよ。
そりゃ~保険の営業さんは必死になりますよね!?

ちなみに、私が今勧誘されている保険も掛け捨て・・・
保険料は安いけど、利益率高いから毎日電話してきたりするんですね。

「毎月の保険料を安く抑えているプランを持ってきました。
他の保険屋さんに頼んだら、倍以上高いプランを持ってきますよ!」
と堂々と言ってましたが。。。
利益率高い保険を勧めているだけでしたか・・・
モノは言いようです。

ちょっと付き合いあるからって、
「見積もりつくりましょうか?」
って言葉に気軽に同意しちゃいけませんね。
説明も保険に加入してもお金でないケースを話して、良い話が多いし。
一回話し出したら2時間以上も居座るし。
と愚痴ったいましたが、
それでも、保険は最低限なら必要なものだとも思いますが、釈然としないものがありますね。

保険っていう商品は、相互扶助でとても良いのだと思うんです。
でも、保険を売って生活をしている人たちを介すと、相互扶助とは違う何かになっているように感じます。

コワーイ保険の話には、保険に入っていても給付を受けられないケースも結構掲載されていました。
保険に悩んでいる方、読んでみると面白いかもしれません。

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