- 2010年4月27日 4:34 PM
- SEO / アクセス解析 | Webマーケティング
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ページが表示されるまでに、2秒以上かかってしまうと半数のユーザーをイライラさせてしまうようだ。
2009年にAkamaiがユーザー調査した結果は以下。
ユーザーにページ表示が遅いと感じさせてしまうまでの時間
対象:米国のネットショップ利用者1048名
| 4秒超 | 17% |
| 3秒 | 36% |
| 2秒 | 30% |
| 1秒 | 12% |
| 1秒以下 | 5% |
2秒以下までの合計が47%ということで、役半数のユーザーがページ表示が遅いと感じてしまう。
3秒以下までだと、86%ものユーザーに遅いと感じさせてしまう。
2006年に行った調査では、4秒という答えが多かったということ。
3年程度で、半分の2秒までしかまてないほど、ユーザーはせっかちになっているということになる。
特にページ表示を気にする人は、オンラインショップで年間1500ドル買い物をする人だそうだ。
サイトの表示速度と売り上げの関係は、
- サイトが使いやすさ(88%)
- 個人情報が安全に守られているか(74%)
- 商品の詳細がわかる画像や動画の有無(67%)
- 商品検索機能がちゃんと動作するか(60%)
- チェックアウトのステップがスムーズか(57%)
- ページがすばやく表示されるか(52%)
表示速度は、6番目の理由ではあるが、半数のユーザーの購入意欲を下げてしまうかもしれない。
googleが速いと判断するサイトは1.5秒以内に表示完了するサイトのようです。
また、サイトの上位表示させるための対策(SEO)としても、速いサイトは1つの判断材料となるようだ。
(200以上ある指標の1つなので、大きい要因とは言えないまでも、影響はある。)
日本人への調査ではないので、国民性などの問題もありそうだけど、速いインターネット回線が日々普及していく中で、ユーザーがせっかちになっていることには変わりないだろうと思う。
今後、さらにシステム、デザイン、表示速度はシビアになってきそうだ。
参考資料
http://web-tan.forum.impressrd.jp/e/2010/04/27/7848
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